基礎と土間の打継面や、セパレータ部分等…ほんの僅かな隙間でもシロアリは侵入することができます。土間下に土を入れない事で、シロアリの活動範囲を狭めることがシロアリ対策のひとつの方法とJotoは考えます。
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パネルと支持脚を組み立てておき、土間部分に敷き詰めるだけの簡単施工。特殊な工具は不要です。また、土間パネルは土間の形状に合わせて自在にカットすることが可能です。支持脚の長さのバリエーションも豊富なうえ、カットすることで長さを自由に調整できるため、ほとんどの玄関等に対応できるという柔軟性が大きな特徴となっています。
専用の縁材で土間と基礎(壁)の間を塞ぎます。裏面のブチルテープが、気密性の確保とシロアリの侵入を防止します。縁材はカッターナイフで簡単に加工できます。また土間打設時のレベルとしてもお使いいただけます。
土間面と中空の支持脚がコンクリート打設によって一体化。
強度の高いコンクリート柱が沈下を防止します。
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