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温暖化と言う割りには、今年は全国的に寒いようです。
でも、うちに遊びに来た友達が「この家は温かいね」と驚いていました。
それともう一つ、結露がないことにも驚いていましたよ。。
温かいのも、結露がないのも、うちの窓はほとんどが二重窓になっているからです。
家を建てたときは普通の窓でしたが、北海道出身の夫が二重窓を手作りしたところが3箇所、
家をリフォームしたとき窓の内側に障子を入れたところが6箇所あり、
ほとんどが二重になったのです。
外の寒さが入ってこないので温かく、また結露もせず、快適に過ごしています。
窓の結露は、窓枠をぬらし、壁体まで水がしみこむとカビや腐れの原因にもなりますから、
家を傷めてしまいます。
窓の結露はガラス面に水滴が付くのでわかりやすいのですが、
壁の結露はしずくが見えないので気づきにくいものです。
北側の押入れの壁など、結露していないかチェックしてください。
触ったときしっとりしていないか、カビは生えていないかなど。
なんとなくしっとりしている場合は、空気がよどむとすぐカビが生えますから、
ときどき風を当てて乾かしましょう。
結露がひどいようなら、壁に断熱材を入れなおすことも考えたほうがいいかもしれません。
工務店やリフォーム業者の方に相談してみるといいでしょう。
家を長持ちさせるには、「結露させない」こと、これが一番大事ですね!
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