BUILDER REPORT vol.59 永代ハウス株式会社様

「日本の家」にこだわっていきたいですね

お施主様の「カラー」に応える家づくり、それが当社の「カラー」です。

イメージ 建てる地域の気候風土によって、家のスタイルは大きく左右されます。乾燥したヨーロッパに石造りの家が適しているように、高温多湿の日本には木の家が最も適していると私たちは考えています。
 寺社建築に代表される、木と人の技に支えられてきたて日本の家づくり。職人が、木の性質を知り尽くしたうえで木を刻み、釘なども使用せずに建てた家は、時が経てば経つほど味わいが増すところが大きな特長でもありました。しかし最近は、合理化の波とともに、特長がないがしろにされつつあるのではないでしょうか「安く、早く、より合理的に」。これらがキーワードとなって、家を大量生産するようになりました。そしてその結果、大工や建具職人といった専門の技術を持つ家づくりのプロたちが、表舞台から消えようとしています。
 このままではいけない───。私たちは経験豊富な職人が手掛ける伝統の家を、みなさまにお届けしていきたいと考えています。
 
      
オールアース住宅にも取り組んでいます

 日本の伝統の家と同様に私たちが最近ご提案しているのが、「電磁波リスク」を軽減する家=オールアース住宅です。電磁場や電磁波は、過剰になると生体バランスを崩す原因になり、病気や神経障害などを引き起こす可能性があると言われています。また、様々なアレルギーを引き起こす原因の一つとしても注目されています。部屋で過ごしていると疲れやすい、体調が悪くなるという方には、ぜひともおすすめしていきたいですね。
 日本の伝統の家、そしてオールアース住宅。どちらも、そこで生活する家族が穏やかで快適に、そしてずっと安心して生活できるようにという願いを込めて考え、開発した住まいです。もちろんこれからも、その願いを込めながら新たな家づくりにも取り組んでいきたいと考えています。
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専務取締役 山頭幸彦さん

 
 
永代ハウス株式会社

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永代ハウス株式会社
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