BUILDER REPORT vol.44 株式会社 秀建様

住宅は買ったら終わり、というものではない。だからこそ、大事に使って欲しいという願いを込め、お施主様と共に良い住まいづくりを行っています。

車なら、オイルやタイヤの交換が必要になると思うのです

イメージ 住宅は「買ったら終わり」というものではありません。定期的にきちんとメンテナンスをしなければ、いくら頑張って良い家をつくっても、良い状態をキープすることはできません。車であれば定期的にオイルを交換したり、ワックスを掛けたりすることが必要になると思うんです。しかし、これが「家」になると、残念なことにメンテナンスのことまで考えておられるお客様は意外に少ない。
 そこで秀建ではお施主様に「人間の健康管理と同じで、早め早めに補修していくことで住まいは長持ちする」ことをしっかりと説明。ずっと安心して生活できる良い家づくりをお施主様と一緒に進めています。家は「高く買ったものだから何もしなくていい」というものではないのです。高くて良いものだからこそ、しっかりメンテナンスをするべきものなのです。
      
株式会社 秀建

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株式会社 秀建
〒814-0022
福岡県福岡市早良区原5丁目14番22号
TEL.092-821-6441  FAX.092-847-7090

http://www.shuken21.jp/


在来工法にこだわり、木材にこだわり、職人さんにもこだわります

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代表取締役 栗原秀利さん

 これは多分、この辺りでは当社くらいではないかと思うのですが、秀建は日本の国産材をメインに使って家を建てています。プレカットは一応3年程前から導入しているのですが、「大工さんの覚える仕事がなくなる」という理由で、ずっとプレカットには反対でした。大工さんは加工を仕切るのが仕事だという想いが私にはあります。機械が加工をあらかじめ全部やってしまったのでは、加工のことを覚える大工さんがいなくなってしまう。それは結果、お施主様の意見をしっかりと採り入れた良い家づくりができなくなってしまうことに繋がることになると思うのです。
 だから秀建は、在来工法にこだわり、木材にこだわり、職人さんにもこだわります。微力かもしれませんが、それが秀建のポリシーでもあるのです。
 

機械にコストをかけるより、できればヒトを育てていきたい

 話はプレカットに少し戻りますが、プレカットは定規で画一的に木を切るようなものだと思うんですね。でも大工さんの仕事はそうであってはいけない。木の水分量や、木を切る瞬間の空気の状態を判断してカットしなければならないと思うんです。私はその技術にコストをかけたい。機械にコストをかけるより、ヒトにコストをかけたいのです。
 そんな秀建が愛用しているのが、Jotoさんのキソパッキンです。福岡の特に海沿いのエリアはシロアリが発生しやすい場所なんです。しかしキソパッキンを採用してからはシロアリに対する心配がなくなりました。これには本当に助かっていますね。
 その他にもJotoさんの気密パッキンロング鋼製束高気密型床下点検口水切りなどを活用し、お施主様に喜んでもらっています。
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