BUILDER REPORT vol.65
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株式会社ミヅホ建設様
 
富山の家には「富山杉」が最適なのです。
 

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 富山県の気候の特徴、それは「高温多湿」であるということ。夏はフェーン現象でとても暑くなりますし、その一方で冬は非常に寒く雪も結構降ります。また雨の日も決して少なくありません。

 このような自然環境の中で育ってきた「富山杉」は、富山の気候風土に適した木材のひとつです。天然の素材である「木」は室内の温度・湿度を調整するはたらきもあります。それだけではありません。目に有害な紫外線を吸収するはたらきや、優れた抗カビ効果もあります。また、足腰に優しい適度な弾力も備えています。そして香りや木肌の感触は心を癒やします。
 富山の気象特性を熟知した上で、富山の気候に適した地元産の木材「富山杉」をできる限り活用し、最良の住まいをお客様にご提案する。これが当社の使命だと考えています。  そしてこの使命を全うするために、私たちは「トヤマウッドネットワーク」という組織を立ち上げました。これは、富山の木を活用し安全で心地よい空間をつくりたい。住まう人の理想の家を、製材所、工務店、設計事務所、皆の技術とアイデアを結集してデザインしたい、ということなどが活動のコンセプト。おかげさまでこの考えは、今、多くのお客様に受け入れられ始めています。
 
 
お客様とコミュニケーションを深めながら家づくりを行っています。
 
イメージ 専務取締役 長森稔さん
 お客様にとって理想の家をつくっていくために、私たちが行っていることは、できるだけお客様と話し合いの時間を持ち、コミュニケーションを深めること。理想のライフスタイルや現在どのような生活スタイルなのか、10年後、20年後の家族の姿はどうなっているのか、などをきめ細かくヒアリングし、設計に反映させています。
 富山のお客様は住まいに対するこだわりが強いので、このヒアリングには結構時間がかかりますね。家のことについてはお客様も相当勉強されていますし、建物に対する目も肥えていらっしゃるので、こちらも気が抜けません。図面を20回以上修正することもしばしば。木についての説明をするために、時には材木を売っている現場まで一緒に出かけて行って打合せをすることもあるんですよ。
  ちなみにJotoさんのキソパッキンロングを使うようになったきっかけは、実はお客様からのリクエストなんです。凄く良さそうなアイテムだから、娘の家にぜひ使って欲しいと頼まれまして…。お客様が住まいに対してとても研究熱心で、真面目に考えていることがわかるエピソードではないでしょうか(笑) それ以来、私たちはJoto製品の大ファン。点検口や土間パネルなども積極的に採用しています。もちろんこれからも、より良い住まいづくりのために、採用し続けていきたいと考えています。
 
 
株式会社ミヅホ建設
株式会社ミヅホ建設
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富山県富山市堀243-1
TEL.076-423-6226 / FAX.076-423-6236
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