寒冷地における木造建築
外張断熱工法の施工は万全ですか?
外張断熱の落とし穴にはこのアイテム。気密スペーサー

高い断熱効果が認められている外張断熱工法。しかし基礎と土台の間に隙間が開いていては断熱効果 は激減します。そこでJotoは、高気密・高断熱を実現する次世代型省エネ住宅にも使用できる、高耐久性の気密スペーサーを開発しました。


住まいを守る、4mmの厚み&気密材
気密スペーサーは、4mm厚の硬質樹脂製。基礎と土台を確実に絶縁し、土台を腐朽から守ります。しかも本体の凹部に気密材がセットされているので、気密材を圧力から保護し、経年による断裂・劣化の心配もありません。また基礎に不陸があった場合でも、調整版で簡単に隙間を埋めることができます。

基礎と土台の絶縁で、差が付く外張断熱工法
外張断熱工法の高い断熱性を維持するためには、隙間をなくし、土台の腐朽を防ぐことが大切。それには、適切な厚みに「へたらない気密材」を備えたJoto独自開発の「気密スペーサー」が最適で、省エネ住宅の強い味方です。



Jotoの外張断熱工法関連部材はコチラ

back next
2005.04 vol.01 寒冷地における木造建築 TOPへ