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従来工法では、基礎に換気口を設けるため上端筋を切断するので、鉛直・水平の両荷重に対して弱い構造になっていました。
>>換気口による耐力剛性性能の低下比(PDF)
一方Jotoキソパッキング工法では、基礎と土台の間が換気口となるので、基礎に開口部を設ける必要はありません。シンプルな配筋の頑丈な基礎で、耐力の低下がなく、より高い耐震性を実現します。
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※震度7の衝撃を受けても、基礎天端に残されたキソパッキンのセット用墨出し線とキソパッキンの設置状態に全くズレた形跡は見られない。
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| 基礎に換気口を設ける方法では、基礎の強度を保つため、コーナーに換気口を設けることができず、コーナーの湿気まで完全に排湿することはできませんでした。
全周換気のJotoキソパッキング工法なら、床下の隅々までしっかり排湿できます。しかも、外部の風や床下の温度差を利用する「自然換気」なので、メンテナンスは不要。床下の乾燥状態を維持し、土台の腐食とシロアリから、大切な家を守ってくれます。 |
| ※コーナー部分は湿気がこもりやすい。 |
※キソパッキング工法の床下全周換気は、自然の風の流れや温度差を利用。風下側で発生する空気の吸い出し効果
によって床下全域で換気がおこなわれます。 |
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| Jotoキソパッキング工法を用いた家では基礎・土台の耐震性・耐久性が優れているため、阪神・淡路大震災の震源地でも、倒壊などの被害はありませんでした。また倒壊していなくても修復が困難なのが、液状化現象による不同沈下。その場合でも、キソパッキング工法を用いた住宅は基礎と土台の間に隙間があるので、そこを利用して容易にジャッキアップが可能。万一のときにも、安心です。 |
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