| 1) |
大きさ300cm2(床下換気面積)の床下換気口を5m以内に設け、床下が湿潤状態にならないようにする。近年は布基礎に換気口を設けず、土台下に部分的にパッキン材を入れ、布基礎と土台との間に空間を設ける方法もある。
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| 2) |
土台には耐久性の高いヒノキ、ヒバなどを用いるか、防腐処理した木材を使用する。
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| 3) |
基礎を高くし、土台及び床組を地盤から遠ざけ吸湿を防ぐ。
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| 4) |
構造耐力上主要な部材である土台・柱・筋かい等は、地盤面から高さ1m以内の部分には防腐処理を施す。 |
| 5) |
小屋裏換気のために、有効な換気口を設ける。
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| 6) |
外壁の内部に水分が入ると乾燥が非常に遅くなるので、壁の内部は十分に換気が行えるようにする。(通気工法) |
| 7) |
地域によっては防蟻剤で土壌処理を行うか、布基礎と一体になたベタ基礎等を造って、地中からのシロアリの侵入を防ぐ(土壌処理はコンクリートより20cmの範囲) |