シロアリを発見する最大の手がかりは、羽アリの群飛です。ヤマトシロアリは4〜5月頃の昼間(特に雨上がり)、イエシロアリは6〜7月頃の日暮れから夜にかけて、大量の羽アリが飛んでいるのを見かけたらシロアリの営巣が近くにある証拠。近所で羽アリが発生したときにも気をつけましょう。
●こんな時には既に被害を受けているかもしれません。
・床下で蟻道や蟻土が発見された。
・土台や柱をハンマーで叩いた時に、空洞があるような音がする。
・棟や屋根が波をうったようになっている。
などの時には、シロアリによる被害を受けている可能性がありますので、調査が必要です。 |