意外に無防備、床下への浸水
気づいた時には、もう手遅れ?忍び寄る浸水
「造成地では”水道(みずみち)”がポイント!」
地盤面下には地下水や水道管など、さまざまな形で水が流れています。そうした水の流れがどこからどこへ向かっているのか、その流れを妨げているものはないのか、家を建てる前にチェックしておくことも非常に大切。特に山の斜面の造成地や古くからの水道管をそのまま使用している地域では、注意が必要です。

開発さんのJoto研究室PART1
 
水道管の水漏れが原因となるケースも。
古くからの水道管をそのまま使用している地域では、水道管の状態にも注意が必要です。旧いタイプの水道管は長年使っていると錆びて劣化していくものが少なくありません。そのまま放置していると、水道管が破裂して水が漏れてくることがあります。
また、水道管の錆びは水道水に含まれて流れ出るため、健康にも害を及ぼします。家を建てる前には必ずチェックして、必要があれば水道管を交換しておきましょう。

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2005.10 vol.07 意外に無防備、床下への浸水 TOPへ