意外に無防備、床下への浸水
浸水による被害とその防止策は?
「床下に湿気が溜まりにくい環境をつくることも重要!」
床下に「水」が浸入しない環境をつくることは大切ですが、万が一、ということもあります。それに暴風雨によって換気口から「水」が入るかも知れません。
そこで、「水」が侵入してしまった場合にも、その湿気が溜まらずに床下の乾燥状態を保てるようにしておくことが重要になってきます。

キソパッキング工法で全周喚起!
Jotoキソパッキング工法を用いると、ムラのない全周換気を実現できます。従来の換気口に比べて1.5〜2倍の換気性能を有しているため、コーナーの隅など、湿気がよどみやすい部分の湿気もスムーズに排出してくれます。またコンクリートの基礎と土台の木部を絶縁しているので、木部を乾燥状態に保つことができます。
※コーナー部分は湿気がこもりやすい。  
キソパッキング工法の床下全周換気は、自然の風の流れや温度差を利用。風下側で発生する空気の吸い出し効果によって床下全域で換気がおこなわれます。

キソパッキング工法は耐久性の維持にも貢献。
 
 
キソパッキンロング   キソパッキン
 
床下に湿気が溜まりにくい環境を実現するJotoキソパッキング工法は、木部の腐れやカビ、シロアリなど、木造住宅の天敵を寄せ付けにくい環境をつくります。木材は湿度が適度な状態に保たれている限り、本来の強くてしなやかで耐久性が高い、優秀な建材としての性能を発揮できるのです。末長く住める家を建てるために、施主様のニーズに応えるために、しっかりと湿気対策を行いましょう。

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2005.10 vol.07 意外に無防備、床下への浸水 TOPへ