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不動産会社や住宅販売会社と戦略的パートナーシップを結ぶことで、お互いの得意分野を活かした付加価値の高いプランをお施主様に提供されている神奈川県相模原市の地域ビルダー「ヤマシン建築設計」様。今回は、取締役社長の田島明さんに、Joto「化粧型枠」を採用されたいきさつや感想、そしてそのメリットなどについてお伺いしました。 |
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今回、この化粧型枠を導入するにあたってJotoさんと話をする直前、取引のある基礎屋さんがしきりに「何か他社と違うことをやりたい」という話をされていたんですね。その基礎屋さんは競合他社と差別化するための策をいろいろと模索中で、鋼製の型枠に型をつくって「祝○○○○」といった文字を基礎部分に表示させるなどしていたのですが、それほど大きな反響は得られなかったそうです。
そんなタイミングで今回の「化粧型枠」を採用することになったのですが、まずは施工後に表面材としてそのまま利用できるという開発コンセプトの素晴らしさに感動させられました。砂岩調の表面が住宅に新しい意匠性をもたらしてくれるという点もすごくいい。お施主様へのアピールということを考えると、やはり「見た目」は重要ですからね。
結論として、これは充分に「差別化」を図ることができる商品だと実感しました。 |

取締役社長 田島明さん |
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なんと言っても、ヘアークラックの発生を抑えられるということが「化粧型枠」を導入する最大のメリットです。これまでの経験から言わせていただけば、一般のお施主様はモルタルがひび割れていても「基礎がひび割れしている」と思ってしまうんですね。そして、一度不安を感じたお施主様の不安を払拭するのはかなり大変な作業なんです。きちんと説明すると一応理解はしてもらえるのですが、お施主様の心の中には「本当に大丈夫なのかな?、実は騙されているのではないのかな?」という不安が残ってしまう。
しかしJoto「化粧型枠」を使えばそもそもヘアークラックが発生しないので、お施主様は最初から余計な心配をしなくても済む。「不安」をお施主様に感じさせないだけでも導入する価値はあると思いますよ。 |
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少し話は変わるのですが、気になっていることをちょっとだけ言わせてください。
大手メーカーと当社を含めた地域のビルダーとでは、誤解を恐れずに言わせていただけば、今のところやはりレベルの差があるように感じます。お施主様にもっともっと満足していただくために、地域ビルダー全体がもう少しレベルアップできればいいなと常々思っています。
朝礼でもよく使う私の好きな言葉に「棒ほど願えば針ほど叶う」というものがあります。実現したいことをしっかりとイメージするというところから始めなければ、なかなか実際の行動には移せませんし、ましてやそれを実現することは難しい。この業界全体をより良い方向へ大きく底上げしたいという気持ちを常に持って行動していれば、何かが少しくらいは良くなるのではないか、という思いで日々の業務に邁進しています。
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