本社第二工場完成。
本社第二工場誕生ココがPOINT!Joto製品四方山話Joto製品ガイドデータダウンロード
みなさまのご要望に、的確にお応えするために。Jotoは、さらに進化を遂げました。
会社創立45周年という記念すべき年に本社第二工場を設立しました。
おかげさまでJotoは今年創立45周年という大きな節目を迎えました。そして、その記念すべき年に、あらためてメーカーとしての機能を強化するために、本社第二工場を創立する運びとなりました。
より高品質でオリジナリティの高い製品をみなさまへお届けしたい。求められている商品をこれまで以上にタイムリーにご提供したい。そして、住宅の耐久性をもっともっと高めるための商品を積極的に開発したい。Jotoはこれらの理想をカタチにするために、本社第二工場の機能をフルに活用し、これまで以上にメーカーとしての努力を続けていきます。

みなさまのニーズに柔軟に対応可能。生産性も大幅にアップしました。

第二工場の建設にともない製造業務の内製化を強力に推進。それと連動して機械や設備、ラインを集約して工場内に合理的に配置したことや、永年培ってきた技術的なノウハウ・データを余すところなく投入したことなどにより、商品をより効率的に製造することを実現。結果、多様化するみなさまのニーズにもきめ細かくお応えできるようになりました。もちろんそれは納期・製造リードタイムの飛躍的な短縮にもダイレクトに結びついています。

高品質・高精度を実現。多彩な商品展開も行えるようになりました。
製造の内製化は、商品の「品質向上」という面でも大きな効果を発揮。従来よりも高いレベルの品質管理が可能になったため、そのクオリティは次第に高まってきています。また、最新鋭の機器・手法を積極的に活用することもできるようになったことから、商品の品質や精度をさらにアップさせていくことも可能です。
その他、工場内に鋼板製品の製造ラインを確立したことで、樹脂製品(キソパッキンなど)以外の商品展開が自由に行えるようになったことも大きなメリット。今後は鋼板製のオリジナル商品づくりなども積極的に進めていきます。ご期待ください。

他の工場との連携スタイルを明確化。物流センターの拡張も実施していきます。
本社第二工場に設備を集約し、Jotoのメイン商品とも言えるキソパッキンキソパッキンロング鋼板製水切りなどを効率よく生産できるようになったため、これまでそれらの機能の一部を担っていた本社工場はその機能・能力を、研究開発および金型の生産といった分野に集中させることが可能になりました。その結果、茨城工場や台湾工場の位置付けおよび役割も明確化。現在は本社第二工場を核に、全社体制で効率よく研究・開発・生産を実践しています。
また物流機能のさらなる強化も予定。札幌/東日本(茨城)/西日本(大阪)にある物流センターに加えて、さらにいくつかの拠点をオープンさせる予定です。

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