今、改めて「水切り」を考える。
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工場内部が明らかに!本社第二工場の全貌 床下換気をしっかりサポート!キソパッキング工法構成部材 水切り
外壁表面を流れる水を切ることで床下などに雨が侵入するのを防ぐことはもちろん、スムーズな床下換気をサポートするために必要不可欠な存在となっている部材「水切り」。住まいの高耐久や省エネを効率よく実現するために、「水切り」はさまざまな点に注意して慎重に選ぶ必要があります。ここではそのポイントを簡単にご紹介します。


キソパッキング工法にはJoto「水切り」がベストマッチ!
「水切り」選びの大事なポイント、それは通気開口率と有効換気面積。
キソパッキング工法に対応していない製品がシロアリ被害の原因に!
キソパッキング工法換気不良事故事例


キソパッキング工法にはJoto「水切り」がベストマッチ!
床下のコーナーの隅々まで湿気を排湿し、乾燥した理想的な環境をつくることが可能な「Jotoキソパッキング工法」。その性能をフルに発揮させるためには、キソパッキング工法を知り尽くしているJotoの「水切り」がベストマッチです。
キソパッキング工法または床下換気工法に対応していない水切り製品の場合、スムーズに床下換気を行えないケースも発生しているようです。またそのような場合には「シロアリ補償制度」を適用できないことも考えられます。「水切り」はくれぐれも慎重にお選びください。


「水切り」選びの大事なポイント、それは通気開口率と有効換気面積。
例えば「水切り」の通気開口率。Jotoの研究結果によると通気開口率が66%未満の製品の場合、床下換気をうまくサポートできないことが判明しています。つまり通気口はあるけれどもうまく機能していない製品も多いのです。
また有効換気面積についても、床下換気を行うことを前提とした設計となっていない為、建築基準法に抵触してしまっている場合があります。このような場合には「水切り」が、住まいのトラブルの原因になってしまうことも考えられます。
「水切り」を選ぶ際には、まず通気開口率と有効換気面積に注目しましょう。


床下木部に形成された蟻道
排水管にこびり付く蟻道痕
キソパッキング工法に対応していない製品がシロアリ被害の原因に!
キソパッキング工法に対応していない「水切り」を使用した場合、シロアリなどの被害にあってしまうことも十分考えられます。
「Jotoキソパッキング工法」は、全周換気によって床下全域の湿気を排出することでシロアリが生息しにくい床下環境をつくります。しかし空気がスムーズに流れない場合、湿気が溜まりシロアリにとって快適な環境となる可能性があるからです。また床下の湿気はカビや腐れの原因にもなります。
「水切り」選びを適切に行うということは、「住まいをシロアリから守る」ということでもあるのです。
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キソパッキング工法換気不良事故事例

製品の通気開口率不足
(通気開口率=50%未満)


通気開口率が不足してるうえ、通気口にゴミが溜まってしまうケースも。
製品の通気開口率不足
(通気開口率=48%未満)


基本性能が劣っているにも関わらず、価格的にはJoto製品と同等のものも少なくない。
製品の有効換気面積(21cu/u)が
基準法以下


工法に適した水切りを使用していないことも換気不良の原因。
隙間不足

出幅が不足(10mm以上は必要)しているため十分な性能を発揮できない。
不完全なハゼ折で通気障害による不適

板金製の水切りに多い。「コハゼ」にしないと換気障害が発生。


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