板金製よりもローコスト!?
「名人芸」不要! 施工を標準化したい場合にもオススメ。
用途にあわせた「水切り」をラインナップ。
着脱式水切りなら養生も不要。
仕上げのレベルを安定させる「役物」。
一般的に「板金製水切りの方がローコスト」と思われがちですが、人件費や施工の手間などをトータルで考えると必ずしもそうではないというリサーチ結果も出ています(当社調べ)。
Jotoの水切り
は、「もっとトータルコストを下げたい」というみなさまの声にもしっかりとお応えします。
板金製水切りの場合、美しく仕上げるためにはかなりの熟練技術が必要。しかし
Jotoの水切り
なら、既製品ということもあり、簡単に美しく施工することが可能です。
熟練技術に頼ることなく、誰でも容易に短時間で精度良く施工できる
Jotoの水切り
は、施工の標準化をお考えのビルダー様のニーズにも最適。建物の性能アップ、施工品質の向上が図れます。
Joto「水切り」
は、鋼板・アルミ・樹脂の3つの素材からお選びいただけます。オールマイティーにご利用いただける鋼板製をはじめ、寒冷地なら冷気を遮断するアルミ製、海辺などでサビが気になる場所なら樹脂製がオススメです。
また、出幅のサイズを豊富に取り揃えていることも
Joto「水切り」
の大きな特徴。現場や施工スタイルに応じて自由に選択できます。
既製品でありながら板金製に匹敵する使いやすさ。これも
Joto「水切り」
の魅力です。
準防火地域対応。
キソパッキング工法
には防鼠材の併用が定められていますが、この水切りを使用すると防鼠材は不要です。
キソパッキング工法
をはじめ、一般工法・通気工法にも対応する水切りの定番品です。
準防火地域対応。水切りの本体底面に通気口を設けたことより、壁体脚部より通気層への通気を促進。防鼠材は不要です。
あらかじめ受け材を土台に付けておけば、水切り本体は外装工事後に取付けることが可能。養生の手間が無くなり、キレイな状態で引き渡せます。
新築物件の場合などは、傷1つない状態でお施主様に引き渡ししたいものです。しかし、従来の「水切り」は外装工事前に取り付けるため、作業中に汚れたり傷付いたりすることが多く、美しく保つことは結構大変でした。
Jotoの「着脱式防鼠付水切り」
ならあらかじめ受け材を土台に釘打ちしておくだけで、本体は外装工事後に取り付けることが可能。建物が完成するまでの養生も不要で、キレイなままの状態で引き渡しすることができます。
Joto「水切り」
用の役物として、「出隅」や「入隅」、「中間ジョイナー」、「Vカット役物」などを豊富にラインナップ。とがった角が無く、ケガのしにくい「面取役物」も好評発売中です。
これらの役物を活用することで仕上げのクオリティを高いレベルで統一することが可能。バラツキのない施工を実現します。