まず気密材の本来の役割について考えていきたいと思います。Jotoが考える気密材の役割、それは「基礎と土台を永年にわたって絶縁する」ことに他なりません。そのためには、しっかりとした本体、およびへたらない気密材が必要になるのです。
本体部分がしっかりとしていなければ、建物の荷重によって破断してしまうことがあります。そこで破断を防ぐためにJotoは本体に硬質PE(ポリエチレン)樹脂を採用。
それだけではありません。その“厚み”にもこだわりました。厚みが4mm未満の場合、気密材が荷重によって潰れてしまう可能性があります。しかし5mm以上になってしまうと今度は施工性が悪くなったり、コストアップに繋がったりしてしまうのです。即ち厚さ4mmはまさにベストサイズ。不陸にも強く、バランスもいい。開発スタッフ一同、そう確信しています。 |