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気密スペーサーは、外周基礎など気密を要する箇所に隙間なく、連続して敷き込んでください。
内基礎には、内基礎用スペーサー(SK-H)を4つの施工ルールに従って敷き込みます。 |
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柱など荷重が集中してかかる部分に1枚 |
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アンカーボルトの緊結部分に1枚 |
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土台の継ぎ手部分に1枚 |
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敷き込み間隔は3尺(1m)以内に1枚とする(枠組壁工法において耐力壁直下では0.5P間隔で1枚敷き込む) |
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気密スペーサーは、気密の要する箇所に隙間なく敷き込み、ジョイント部分は付属の気密テープを使用し、つなげます。
気密スペーサーを敷き込んだ後に、内基礎用スペーサーを敷き込みます。 |
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敷き込みは、アンカーボルトに突き差しながら設置します。この際、気密スペーサーにたるみが出ますが、土台設置後はまっすぐになります。 |
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敷き込みの際、仮止めが必要な場合は、仮止め用釘穴にコンクリート釘を打ちます。 |