基礎気密化工法の切り札。
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機密性&耐久性を追及!気密スペーサー 床下換気をしっかりサポート!キソパッキング工法構成部材 水切り
高気密・高断熱をしっかりとサポートすること、そして基礎と土台を永年にわたって確実に絶縁し続けること───これが基礎気密材に市場から求められていた性能でした。
Jotoがその実現のために出した回答、それが、適切な素材・厚みの本体+へたらない気密材という組合せによる基礎気密材
「気密スペーサー」です。


優れた耐久性を実現。基礎と土台を永年にわたって絶縁。
腐れの心配も無用。高耐久を可能にしています。
シート付き、シート無し、使い分けのポイントは?
扱いやすい5mのロールタイプ。簡単施工を実現。
不陸にも強い! 気密材の耐久性にも自信アリ。
役物でさらに施工性アップ!
在来はもちろん2×4にも対応。
施工手順ルール(敷き込み位置)・施工方法


優れた耐久性を実現。基礎と土台を永年にわたって絶縁
本体に4mm厚の樹脂を採用したこと。これが実は気密スペーサーの大きな特長。この厚みのおかげで、破断することなく基礎と土台を確実に絶縁できるのです。この本体に気密材をセットしたことも大きなポイント。住まいの荷重から気密材を保護することが可能になり、気密材の断裂や劣化が防止できるようになりました。
一般的なシートタイプの気密材や、軟質素材を使用した製品とは比較にならない確かな気密性・耐久性を備えていることが、気密スペーサーの魅力になっています。


腐れの心配も無用。高耐久を可能にしています。
本体に採用したPE(ポリエチレン)樹脂の特色は、耐熱性・強度・剛性が高いこと。そして吸水性がないことです。そのため基礎からの湿気などによって本体が腐ってしまうことはありません。もちろん、土台が廃朽する心配もありません。
土台の腐れを予防するためにも、ぜひ気密スペーサーをご利用ください。


シート付き、シート無し、使い分けのポイントは?
  シート有りタイプ(SKR-1050)
シートの有無はその性能とは特に関係がありません。シート付きは「壁面の防湿フィルムと防湿層を土台の下まで連続させたい」というニーズに対応するために開発されたものです。ちなみにシート付きに採用されている防湿フィルムはJIS A 6930に適合しています。
防湿フィルムの連続性を必要とされないお客様はシート無しタイプをご利用ください。


扱いやすい5mのロールタイプ。簡単施工を実現。
5mのロールタイプを採用したことにより、基礎天端の敷き込みがこれまで以上に容易になりました。基礎外周部には気密スペーサー、内基礎には気密材のついていない内基礎用スペーサーを基礎天端に敷き込むだけで、簡単に施工することができる形状になっています。
また5mのロールタイプというスタイルは、形状・重量が適切なので持ち運びにも大変便利です。


不陸にも強い!機密材の耐久性にも自信アリ。
基礎の不陸によって土台と気密スペーサーの間に隙間が発生するケースがあります。そのような時には、別売の調整板をご利用いただくことで±3mmの不陸をカバーすることが可能。基礎の不陸に柔軟に対応できるのは、気密スペーサーならではのメリットです。
気密スペーサーは、基礎天端のごくわずかな不陸に対しても、半永久的に製品の破断を防止します。



役物でさらに施工性アップ!
美しい仕上がりを簡単に実現できるよう専用役物(出隅・入隅)をご用意。施工の標準化に大きく貢献します。もちろん役物を使用しなくても納めることは可能です。


在来はもちろん2×4にも対応。
気密スペーサーは在来工法、2×4工法のどちらにも使用することが可能。土台は在来工法の105角・120角、2×4工法の404(204)・406(206)に対応します。もちろん土台にめり込まない受圧面積を確保しており、安心してご利用いただくことが可能。
高気密・高断熱を実現する“次世代型省エネ住宅”には、もれなく 気密スペーサーをおすすめしています。


施工手順ルール(敷き込み位置)
気密スペーサーは、外周基礎など気密を要する箇所に隙間なく、連続して敷き込んでください。
内基礎には、内基礎用スペーサー(SK-H)を4つの施工ルールに従って敷き込みます。
1) 柱など荷重が集中してかかる部分に1枚
2) アンカーボルトの緊結部分に1枚
3) 土台の継ぎ手部分に1枚
4) 敷き込み間隔は3尺(1m)以内に1枚とする(枠組壁工法において耐力壁直下では0.5P間隔で1枚敷き込む)
施工方法
気密スペーサーは、気密の要する箇所に隙間なく敷き込み、ジョイント部分は付属の気密テープを使用し、つなげます。
気密スペーサーを敷き込んだ後に、内基礎用スペーサーを敷き込みます。
敷き込みは、アンカーボルトに突き差しながら設置します。この際、気密スペーサーにたるみが出ますが、土台設置後はまっすぐになります。
敷き込みの際、仮止めが必要な場合は、仮止め用釘穴にコンクリート釘を打ちます。


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