BUILDER REPORT vol.19 株式会社ケー・エイチ・ケー様
シロアリ補償制度とキソパッキン工法、そして当社独自の対策方法でお客様に安心をご提供しています。

愛知県丹羽郡を中心に積極的な活動を行う地域トップクラス・ホームビルダーとしての表情と、AQ認証第1号取得というスペシャルなプレカット工場という表情の、2つの顔を持つ企業「株式会社ケー・エイチ・ケー」様。今回は注文住宅部部長である粕谷昭仁さんと、注文住宅部工事課部長の神戸英武さんに、基本的なシロアリ被害の防ぎ方のポイントや、同社のこだわりなどについてお伺いしました。


ケー・エイチ・ケーは、トリプル効果でお施主様に「安心」をご提供しています。
シロアリ被害の防ぎ方ということですが、当社の物件では幸いなことにこれまでシロアリが発生したということはありません。他社の実例として外構部分に被害が発生したと言うことを聞いたことがある程度ですね。(注文住宅部部長の粕谷昭仁さん)
当社ではキソパッキング工法によるシロアリ対策だけでなく、薬剤を加圧注入する方法も採用することがあります。この辺はお施主様のニーズに柔軟に対応するというスタイルですね。シロアリを特に気にされる方には、シロアリに強いとされる木「ヒノキ」に薬剤を加圧注入することで、キソパッキング工法+ヒノキ+薬剤という、トリプル効果による「安心」をご提供することもあるんですよ。(注文住宅部工事課部長の神戸英武さん)


湿気対策は絶対!土間パネルにも注目しています。

注文住宅部部長 粕谷昭仁さん
シロアリ対策ということで言えばもう1点、湿気対策は必要不可欠でしょうね。ベタ基礎の場合はやはり、セパレータの穴や基礎工事中に溜まった雨水などを排出するための水抜用穴から水が侵入し、結露を引き起こすことがあります。これがシロアリを呼んでしまうようですね。これらの穴を完全に塞ぐために、これまではモルタルを使っていたのですが最近は樹脂塗料を使用するようになりました。結果、防水性能が大幅にアップ。水が侵入することが無くなりました。
その他、土間からシロアリが侵入してくるということを防ぐために、当社では、家の外側の土と内側用の土を徹底して分離。「蟻道」ができないように対策しています。もちろんJotoさんの新製品「土間パネル」にも注目中。近いうちに1度使用してみたいですね。(粕谷さん)


水切り、犬走り、勝手口の踏み台の施工には注意が必要なんです。
湿気対策ということでは水切りの性能にも当社はこだわっていますよ。Jotoさんの製品のように「換気」のサポートまで考慮してつくられている製品は、安心感が違いますね。
犬走りの施工にも注意が必要。スラブよりも高い位置に犬走りを設定すると、どうしても湿気が家屋に浸入しがちになります。
勝手口に踏み台を設置する際は、基礎から離れてしまわないようにすることが大切。離れた部分からシロアリが侵入することがあると聞きます。当社ではその防止のために配筋し結束することを標準仕様としています。
当社は「木」のぬくもりを活かした質の良い住まいを安価に提供するため、日々努力を続けています。 シロアリ被害の予防についても然り。このままJotoさんと連携を深めながら、多くの方に付加価値の高い住まいをお届けしたいと思います。(神戸さん)
注文住宅部工事課部長 神戸英武さん


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