シロアリ被害の防ぎ方。
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開発スタッフに訊く!シロアリ保障制度は自信があるからできること。
Jotoの商品づくりには一貫した理念があります。
シロアリ補償制度を実施したからこそ分かったこと。
シロアリを発生させない家づくりを目指して。
ベタ基礎の「欠点」をカバーするメーカーでありたいですね。


Jotoの商品づくりには一貫した理念があります。
私たちJotoは、キソパッキング工法の開発以来、新しい発想と独自の技術をクロスオーバーさせることで、高耐久の家づくりをご提案してきました。その基本理念になっているのが「住まいの生涯をつくるメーカーでありたい」ということなんです。
つまり、Jotoが開発する商品はすべてこの理念に基づいてつくられているわけです。「流行しているから」とか「ビジネスとしてメリットが大きい」といったことよりも、シロアリや腐れなどに強い家を追求するために商品を開発している。これがJotoなんですね。
もっと突き詰めていくと、良好な床下環境づくりのための商品開発から始まって壁の通気、小屋裏の換気のための商品という具合に、商品にはすべて一貫性があります。闇雲に商品を開発しているわけではないのです。
   
シロアリ補償制度を実施したからこそ分かったこと。
「10年間・最高500万円のシロアリ補償」というこの制度は、ビルダー様にとってはとても素晴らしい制度だと自負しています。これは何と言っても、「キソパッキング工法そしてその構成部材をきちんと使用すればシロアリ被害は防ぐことができる」という自信があるからできること。このことをまずみなさまには知っておいていただきたいと思います。
この補償制度をスタートしたおかげでJotoは「シロアリの研究」ということもこれまで以上に積極的に行うようになりました。もちろん制度導入時にもシロアリの習性や発生しやすい条件などについてのデータを持っていたのですが、そのデータをより高度なレベルで検証・精査したり、新しいアプローチで研究を行うようになった訳です。するとこれまで以上にはっきりと「シロアリの正体」が見えてきた。それを製品の開発現場にフィードバックすることで、シロアリ対策により有効な商品の開発・製造が可能になってきたのです。これはシロアリ補償制度を設けているJotoならではの強みではないかと思います。


シロアリを発生させない家づくりを目指して。
最近発売した土間パネル化粧型枠といった商品は、まさにこのような一連の流れの中から誕生した商品なのです。これらの商品をキソパッキング工法と組み合わせてご活用いただければ、シロアリの被害をより効果的に防げるものと思います。
ご登録いただいて、「標準仕様」通りの施工を遵守いただいている膨大な物件でシロアリ被害はでておりません。しかし残念なことにJotoが推進している施工方法が採用されていない物件で、いくつか被害が発生しているようです。ルールを守って正しく施工していただければシロアリ被害は防ぐことができると確信しております。ビルダーのみなさま方におかれましては、くれぐれも法令・公的基準およびJotoキソパッキング工法の標準仕様に基づいて正しく施工していただけますよう重ねてお願い致します。
  土間パネル
  化粧型枠


ベタ基礎の「欠点」をカバーするメーカーでありたいですね。
今後の課題としては、やはりベタ基礎の欠点をいかに克服していくかがJotoに与えられたテーマのように思っています。
ご存知のように阪神大震災以降、ベタ基礎は急速に普及してきました。もちろんそのメリットは確かに多いのですが、浸水や結露などのトラブルが多いこともまた事実です。浸水や結露はシロアリの発生にも強く結びつく問題。より良い床下環境、そして建物の高耐久にこだわってきたメーカーとして、ぜひこれらの問題に最適な情報をご提供していきたいと思います。
最終的には、木造住宅の正しい施工法を後世にまでずっと伝えていく、ということを目標に、さまざまな取り組みを行っていきたいと考えています。




Users Voice 株式会社ケー・エイチ・ケー様 シロアリ保障制度がスタートしたときからのユーザーです。




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