シロアリ被害の防ぎ方。
本社第二工場誕生ココがPOINT!シロアリ対策四方山話シロアリ補償制度ガイドデータダウンロード

キソパッキング工法の床下全周換気は、自然の風の流れや温度差を利用。風下側で発生する空気の吸い出し効果によって床下全域で換気がおこなわれます。
※コーナー部分は湿気がこもりやすい。
「Jotoキソパッキング工法」は、腐朽菌と同居するシロアリを退治するのではなく、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることで防蟻するという、人にも環境にも優しい工法です。この工法は、過去35年の間に120万戸の住宅で採用されていますが、正しく施工された住宅においてはシロアリ被害は現在まで報告されていません。
万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償するものです。この制度は、Jotoに登録した事業所様が「キソパッキング工法」の標準仕様書のルールに基づいて施工し、適正な使用方法が守られている住まいが対象。あらかじめ「事業所登録」と「住戸登録」の2つの手続きが必要となります。下記でご紹介する部材をトータルで使用すれば、より理想的な環境を整えることが可能になります。
シロアリ補償制度 詳しくは」こちら
 



キソパッキング工法で、シロアリを寄せ付けない理想的な床下環境を実現します。
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「Jotoキソパッキング工法」は、従来の換気口に比べて1.5〜2倍の換気性能を発揮します。従来工法では湿気がこもりやすかった床下のコーナー部分まで、
Joto「キソパッキン」を使用することで湿気を残さず排湿。乾燥した理想的な環境をつくり、断熱材の省エネ性能を維持し、土台の腐れとシロアリや病害虫を寄せ付けない環境をつくります。基礎に換気口を設けないため、耐震性も高くなっています。
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Joto「キソパッキンロング」は、敷き込みやすい全周タイプ。防鼠材が不要なので、取り付け手間やコストを削減し、しかも、隅々まで換気が行き渡る理想的な床下
環境を作ることができます。半間モジュール(約910mm)を採用していますが、カットすることで長さの調整も簡単。特殊構造の換気スリットと防鼠材(先端シボリ)で湿気を効率よく排湿し、省エネ・高耐久性を実現します。

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気密テープを圧縮することにより、Joto「気密パッキンロング」の気密性がアップしました。また、ジョイント部分や切断部分、コーナー部分に気密テープを貼
ることで、外部からの換気や通気を完全にシャットアウトします。さらに、基礎天端の不陸による気密不良も、気密テープがしっかりガード。次世代型省エネ住宅に求められる優れた気密性を発揮します。
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Jotoキソパッキング工法の性能をフルに発揮させるためには、キソパッキング工法を知り尽くしているJotoの「水切り」がベストマッチです。
使用場所や目的に合わせ、鋼板製・アルミ製・樹脂製の3素材、一般タイプ・防鼠付水切り・通気工法用水切り・着脱式防鼠付水切りの4タイプと、豊富なラインナップの中から自由にお選びいただけます。

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樹脂製の本体を土間に敷き詰めることで、土間の半乾式化が容易に実現できます。土間部分に土を使用しないため、シロアリの発生や侵入リスクを大幅に低
減。本体は自在にカットでき、支持脚の長さも自由に調整可能です。
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岩調の表面仕上げを施した外側型枠が、基礎コンクリートの表面をコーティング。ヘアークラックの発生や打継ぎ部分からの浸水を防ぎ、湿気を寄せ付けませ
ん。美しい仕上がりはもちろん、施工工程の簡略化も実現します。

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軸組工法の間仕切壁の通気を遮断することで室内温度のロスや結露を防ぎます。改正基準法(シックハウス対策)にも対応しており、柱と間柱間、間柱と間柱間
のいずれの施工にもご使用いただける部材です。
 



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