今回は東都建設様が手がけた物件で、
「化粧型枠」
を使用して基礎を施工された有限会社永晃建設の山本剛史様に、その率直な感想をお伺いしてみました。
早さと美しさはやはり魅力ですね。
木製型枠と、コストや手間を比較しても勝るとも劣らない。
カラーバリエーションや役物が増えるとより使いやすくなる。
競合他社との差異化を図るには最適だと思います。
モニターに応募して実際に使ってみてください。
有限会社永晃建設 山本剛史様
何と言っても仕上がりが美しい!
「化粧型枠」
を使った印象はこのひとことに尽きますね。モルタルを塗ったり、タイルを貼ったりすることなくこの美しさが完成するというのは、かなり画期的なことだと感じました。
また、化粧モルタルを塗るなどの作業がないということは、「施工が早い、施工性が良い」と言うことでもあるわけです。今回は
「化粧型枠」
の初めての施工ということで、多少戸惑う点や施工方法を確認しなければならなかった点がありましたが、次回からはもっともっとスピーディに施工できると思います。
当社では現在、木製型枠を使って施工することが多いですね。木製の型枠の場合は
「化粧型枠」
と違って、コンクリート施工後は型枠を外さなければなりません。今回
「化粧型枠」
を使って感じたのは、この「外す」という作業が結構手間だということ。「外す」という作業がなければ、施工はすごく簡単でスムーズに行えるんだなぁ、と痛感しました。
この手間は、結局の所「コスト」という問題に直結してくるわけですね。木製型枠の場合は、型枠自体が3回程度しか再利用できないことなどを考えあわせると、
「化粧型枠」
を採用した場合でもコスト的にはあまり変わらないか、むしろ採用した方がおトクになるようにも感じましたね。
現在でも基本的な役物は用意されているので、施工性が悪いという点は感じませんでした。今後、役物の種類が増えてくると、さらに便利になるでしょうね。また、サイズやカラーのバリエーションが増えると、もっと可能性が拡がるように感じました。ただこのあたりは、商品が普及してくると解決する問題のように思います。
浸水トラブルを未然に防いでくれることや美しさを維持できることなど、化粧モルタルによる仕上げよりも多くのメリットがありそうなので、
「化粧型枠」
はこれからの基礎の主流になってくるような気がしますね。
化粧型枠
[ナチュラル]
新製品と言うこともあって、まだまだ
「化粧型枠」
を採用されている会社が少ないので、競合他社との差異化には非常に有効な商品だと思います。
営業面では特に威力を発揮してくれるような気がしますね。
「化粧型枠」
を使用するようになったきっかけは、実は当社が基礎工事を手がけているビルダーの東都建設様がJotoさんの日経ホームビルダーの記事を見たからなんです。おもしろそうな商品があるな、ということで早速試してみることにしたそうです。おかげで、いち早く基礎の進化形に触れることができました(笑)
Jotoさんは現在も引き続きモニターを募集しておられるそうなので、興味がある方は是非とも問い合わせしてみてください。そしてこの
「化粧型枠」
の素晴らしさを体感してみてください。