土間パネル活用術。
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開発スタッフに訊く!「材料費・手間の削減」も目指しました。
ブレッド 支持脚のラインナップを追加。施工性がさらにアップ!
ブレッド モルタルの使用量を削減。トータルでコストダウンを実現!
ブレッド 埋め戻しの土を使用しない。だからシロアリにも強い!
ブレッド 土を運び込めないような場所にも最適ですね。
ブレッド 沈下によるタイルの割れも防止します。


支持脚のラインナップを追加。施工性がさらにアップ!
発売以来、試棟をいくつか実施してみて、現場で支持脚を切断・加工した後にさらに組み立てを行う、という一連の作業は、意外と面倒だということを感じました。そこで早速、支持脚の改良を検討することになったのです。
また、試棟の結果によると市場ニーズがある支持脚の長さというものがある程度存在するようなので、それならば、あらかじめいくつかのサイズをご用意した方が作業効率はアップすると考え、今回、長さのバリエーションを4種類ラインナップする運びになった訳です。
今回のバリエーション追加によって、みなさまの業務がこれまで以上に効率的なものになると、スタッフ一同確信しています。
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モルタルの使用量を軽減。トータルでコストダウンを実現!
構造強度試験を実施したことで、「土間パネル」の高い強度がはっきりと証明されたことも、発売後の大きなトピックスでしょう。
構造強度試験の結果、実質60mm程度の土間厚であっても強度上は何ら支障がないことが明確になったので、土間モルタルの打設量を削減する方向へ施工要領を変更することにしました。モルタルの使用量が減れば、当然コストダウンに繋がります。
また先ほどお話ししたように支持脚の加工の手間が減れば、工期を短縮することも可能になるはずです。つまりトータルコストを下げることが可能になるのです。
これは「土間パネル」を採用するメリットになると考えています。


埋め戻しの土を使用しない。だからシロアリにも強い!
イメージ 存じの方もおられると思いますが、「土間パネル」の最大の魅力は、シロアリ対策として非常に有効であることでしょう。
嵩上げのために埋め戻しの土や残土を使用しないので「シロアリが侵入して土の中を動き回るのでは?」といった心配は不要です。
また、土間の半乾式化を実現するため、土間下空間が湿潤状態にならないことも大きなポイント。シロアリだけでなく腐れやカビなどの発生もしっかりと予防できます。
イエシロアリによる玄関框の食害


土を運び込めないような場所にも最適ですね。
嵩上げに必要になる土を運び込みにくい場所にも「土間パネル」は最適ですね。なにしろ樹脂製で非常に軽いので、設置場所へ容易に搬入できるわけです。
手押し車等で土を運び入れることが難しい場所、土の「重さ」がトラブルの原因になりそうな場所、木部と土の接触を避けたい場所など、「土間パネル」が活躍する場所は、実はかなり多いのではないかと考えています。


沈下によるタイルの割れも防止します。
最後にもう1つだけポイントを伝えさせてください。
土を使用して嵩上げを行った場合、十分に転圧していても不陸が発生してしまうことが少なくありません。この「沈下」が原因となって発生する「床のタイルが割れる」というトラブルは、実は比較的多かったのではないでしょうか。「土間パネル」はこの問題もしっかり解決。コンクリート以外は「痩せる」素材を使用しないので、不陸の発生を最小限に抑えることが可能です。

このように「土間パネル」にはメリットがたくさん詰まっています。ぜひ1度、その実力を実際にお確かめください。
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