土間パネル活用術。
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土間パネル case study
ブレッド [case1] 屋上緑化時の歩道に。
ブレッド [case2] テラス部分に。
ブレッド [case3] 旅館・ホテルの玄関に。
ブレッド [case4] 湿式浴室に。
ブレッド [case5] バリアフリー化に伴う
リフォームに。
ブレッド [case6] その他、あらゆる床面の
嵩上げに。


 [case1] 屋上緑化時の歩道に。
 [case1] 屋上緑化時の歩道に。 屋上の防水性能を損なうことなく緑化のための施工ができることも土間パネルの特徴。土間パネルを使用することで、屋上面から一段高い場所に歩道スペースを作ることも容易になります。
また、土間パネルを使用することでうまれる「土間下空間」をパイプスペースとして活用すれば、給排水のためのパイプを効率よく配管可能。緑化部分の美観を損なうこともありません。


[case2] テラス部分に。
[case2] テラス部分に。 テラスを作る場合にも、土間パネルは大変役立ちます。従来の施工方法では、水やコンクリートと木材が接触するため、短い期間で腐ってしまうことがあります。またその結果シロアリによる被害が発生する可能性もあります。
土間パネルを活用すれば、腐れや蟻害を未然に防ぎながら、テラスを施工することが可能です。


[case3] 旅館・ホテルの玄関に。
[case3] 旅館・ホテルの玄関に。 旅館やホテルの玄関と言えば、多くの人が1度に利用したり、人の出入りが非常に激しかったりする場所。これまでの工法では、充分に転圧しているにもかかわらず人の荷重によって不陸が発生し、床のタイルが割れたりしてクレームとなることがありました。
土間パネルなら、そのようなクレームを心配する必要はありません。長期間安定した性能をしっかりと維持します。


[case4] 湿式浴室に。
[case4] 湿式浴室に。 水廻りには、できる限り土を使用することは避けたいもの。ということで浴室のスペースは、土間パネルに絶好の空間と言えるかもしれません。
埋め戻した土の上に無筋コンクリートもしくは現場練モルタルを使用した場合、コンクリートの乾燥収縮によって隙間が生じます。そこへ浸入した行き場のない水が溜まり続けることが考えられます。土間パネルなら、水の浸入があったとしても、速やかにコンクリートへ染み込む、もしくは打ち継ぎ部分から排水されるため、長期間湿潤状態になることはありません。


[case5] バリアフリー化に伴うリフォームに。
[case5] バリアフリー化に伴うリフォームに。 リフォームの場合、土を準備しておく場所や運び込むためのスペースを十分に確保できない場合が少なくありません。また、短い工期で作業を完了させなければならないケースがほとんどです。そんな場合にも土間パネルは最適。
土を運び込む必要がないので、そのための手間などを大幅に軽減可能。効率よく施工できます。


[case6] その他、あらゆる床面の嵩上げに。
[case6] その他、あらゆる床面の嵩上げに。 必要な嵩上げの寸法にあった支持脚と支持脚ジョイントを豊富なバリエーションの中から選び、必要な面積分のパネルを敷き詰めるだけの簡単施工。経年による沈下やクラックの心配も不要です。中空の支持脚にコンクリートを打設することによって高い強度を発揮しすることも大きなポイントと言えるでしょう。
「床面を嵩上げしたい」というあらゆるシーンに、土間パネルは大いに役立ちます。


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