土間パネル活用術。
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Next Forum 高気密化のためのこだわり。

気密スペーサー 2007年1/20公開予定
「外張断熱工法」で基礎部分を気密化する、それが「基礎気密化工法」です。気密スペーサーは、この基礎気密化工法に必要不可欠なアイテム。コンクリート基礎と木質土台を半永久的に確実に絶縁し、基礎気密化工法での住まいづくりをしっかりとサポートします。
その大きな特徴は、何と言っても不陸に強いこと。従来のようなシート状気密製品ならすぐに破断してしまったり、性能が低下してしまったりするようなケースでも、気密スペーサーなら、確実に気密を維持し省エネ効果を保ちます。

次回のフォーラムJでは、気密スペーサーの確かな実力の秘密を余すところなく、しっかりとご紹介する予定です。


イメージ 通気止め
床下の冷気が中間間仕切りの中空部を下から上へと通り抜けてしまうと、室内の天井付近の空気との熱交換作用が激しく起こることになります。室内の気温を奪い、その結果、床面の空気が天井付近に上昇し、放熱作用を起こす現象を生じてしまうのです。
このような問題を解決するための通気遮断措置に、Joto通気止めをご使用ください。


イメージ 水切り
床下に雨水が浸入するのを防ぐことだけが水切りの役割ではありません。床下や壁体内の通気層へ新鮮な外気をスムーズに取り入れるためのサポートをすることも水切りの大事な機能なのです。
Jotoでは、建築基準法や住宅金融公庫で定められた防鼠措置の機能を併せもつ防鼠付水切りをはじめ、材質・カラーなど、あらゆるニーズに対応できるよう豊富なラインナップをご用意しています。


イメージ 防火対応 軒天換気材
近隣火災で高温に接した際、耐火膨張シートが発泡して換気通路を遮断し、屋根裏への類焼を妨ぐことができます。そのうえ、バリエーションが豊富なので、建物の外観をスッキリと美しく仕上げ、ムラのない全周換気を実現。汎用性の高い「軒先タイプ」、高い止水性と見切り材としての機能性をもたせた「壁際タイプ」、軒の出が少ない場合の「軒ゼロタイプ」の3種類から、用途に応じた使い分けができます。


イメージ Jotoキソパッキング工法
コンクリート基礎と木質土台を絶縁し、床下の全周換気も同時に実現。入り組んだ床下に溜まった湿気をスムーズに排湿できるので、木造住宅の耐久性をしっかりと高めることが可能です。
Jotoキソパッキング工法で使用されるキソパッキンの形状はさまざまな工法や土台寸法に合わせ、キソパッキン7種、キソパッキンロング6種をラインナップ。性能と機能を極めたカタチを採用しています。



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