BUILDER REPORT vol.22 エス・ツー・アンザイ株式会社様
冬・さらにあたたかく、夏・しっかりと涼しい。省エネ&健康住宅をご提案しています。
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「地元・郡山の方々に本物の住宅をご提供したい!」という熱い想いを抱いて会社を設立。本社ショールームと郡山賀庄、郡山荒井、いわきという3つの展示場を拠点に積極的に活動を行う地元密着型ビルダー、エス・ツー・アンザイ株式会社様。
今回は技術部次長・草野拓幸さん、設計課長・田中眞一さん、工事現場課・櫻下諭さんに家づくりのこだわりや主力商品についてお話をお伺いしました。


心底ほれ込んだ北欧住宅は、郡山の気候に最適。
長年家づくりに関わってきた私共の社長が「これまで追い求めてきた理想の住まいはこれだ!」と、心底ほれ込んでいる家、それが北欧住宅です。ヨーロッパの片田舎にあるような瀟洒な外観、建材だけでなく「100年住める」というくらい性能にまでこだわっている点等、その魅力を挙げ出せば枚挙に遑がありません。あえて最大の魅力を一つだけピックアップするとすれば、それはやはり優れた断熱性能だと思います。
当社が手がける住宅シリーズの一つ「ロイヤルフォートスウェーデン」の場合、スウェーデン本国性能なので、次世代型省エネルギー基準の北海道地域と比較しても、約2倍の断熱性能を有しています。ちなみに天井断熱材は300mm、外断熱材は170mmもの厚みがあるんです。この家はまさに郡山のお客様の「暖かい家が欲しい」というニーズに充分にお応えできる住まい。しかもこの断熱性能は冬にのみに有効なのではありません。高温多湿な日本の夏にもしっかりと効果を発揮。「冬はさらに暖かく、夏はしっかりと涼しい」を実現しているのです。
設計課長 田中眞一さん
設計課長 田中眞一さん


『健康』に特化した商品をご提案中。
技術部次長 草野拓幸さん
技術部次長 草野拓幸さん
昨年より、当社では「春家IV(はるかフォー)」というブランド名で、無添加住宅FFC免疫住宅を販売しています。一人でも多くの方に本当に健康な生活をご提供したいという思いから、「ローコスト」も意識した住まいとなっています。
FFC免疫住宅というのは、愛・地球博のセンターゾーンに設置され「バイオラング」で話題を呼んだ「FFCテクノロジー」で処理された建材、クロスを使用した住まい。FFC建材は、善玉菌を増殖し、悪玉菌(室内のカビ等)の増殖を抑え、善玉・悪玉のバランスをとる事ができると言われています。その効果は、永久的だとか。これによって、高気密、高断熱の部屋で発生することの多い結露によるカビ・ダニの増殖を抑え、シックハウス症候群等も押さえ込むことが期待できるそうです。実際に、当社でもお客様にご覧いただけるよう、今年の1月にFFC処理したパンやミカンを展示しています。驚かれるかもしれませんが、いまだにカビは発生していないんですよ。


私共の使命は、お客様にとっての幸せな家づくり。
「春家IV(はるかフォー)」の特徴は他にもいろいろあります。外壁材と子供部屋(もしくは寝室)に漆喰壁を採用。その漆喰壁の呼吸をサポートする新素材MOISSを下地材に使用していること。そして防水機能と通気機能を併せもつ通気シートで家を包んでいること等が代表的なポイントでしょうか。これらを標準仕様として「天然素材の優しさに包まれた家」というキャッチフレーズで販売しています。
ひと言で無添加住宅と言っても、それを実現するのは大変です。化学のりも使用できませんから、その代用品として米でつくる「米のり」を開発しました。建材なども天然素材を吟味して選び、化学物質を使わない無添加の素材と工法で住まいづくりを進めています。
天然素材のみということなので、Jotoさんのキソパッキンを残念ながら使用することができません。そのため「石」のパッキンを使用しています。もちろん、無添加住宅以外では使用させていただいてますよ(笑)。
このように、北欧住宅や無添加住宅を手がけている当社ですが、経営方針として心がけているのは、自分たち住宅会社が売りたい家ではなく、お客様が住みたい家を建てること。お客様にとって、本当に幸せな家づくりをすることが私の使命だと思っています。
工事現場課 櫻下諭さん
工事現場課 櫻下諭さん


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