高気密化のためのこだわり。
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機密スペーサー 抜群の機密性&耐久性! 基礎気密材に求められる条件、それは、高気密・高断熱をしっかりとサポートすること。そして、基礎と土台を永年にわたって確実に絶縁し続けること。 Jotoが自信を持ってご提案する『気密スペーサー』は、適切な素材・厚みを持った本体、そして“へたらない”気密材というパーフェクトな組合せを実現。画期的な基礎気密材です。
 
 
ブレッド 従来のシート状気密材は
不陸が苦手!
ブレッド 気密スペーサーは調整板で
不陸にしっかり対応。
ブレッド 安定した気密性能を
実現するための4mm厚。
ブレッド ロールタイプで提供。
施工性のよさが魅力!
ブレッド 施工性さらにアップ!
新式ジョイントもリリース。
ブレッド ボルトがささりやすい!
秘密は表面のエンボス加工。



従来のシート状気密材は不陸が苦手!
シートタイプの気密材や軟質素材を使用した製品は、不陸への対応が非常に困難でした。不陸がある場所に使用すると、隙間が発生してしまったり、気密材が破断してしまうなどのトラブルが少なからず発生することは避けられませんでした。
ご周知のように、基礎の不陸はいくら防ごうとしても、現実的にはなかなか防げるものではありません。不陸をゼロにすることは「ほとんど不可能」と言っても過言ではないでしょう。すなわちこれまでの気密材では「不陸があった場合でも気密性能を確保する」ということは、とても難しいテーマだったのです。
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軟らかい素材のため、基礎天端の不陸などで荷重が一点に集中すると破けやすい。


気密スペーサーは調整板で不陸にしっかり対応。
そんな不陸に対する問題を解決するアイテム、それが気密スペーサーです。4mmという本体の厚みと本体に設けられた凹部が気密材をしっかりガード。気密材の断裂を予防することが可能です。
基礎の不陸によって土台と気密スペーサーの間に隙間が発生するような場合にも、別売の調整板をご利用いただくことで6mmの範囲で不陸をカバーできます。不陸に対して、このように柔軟な対応ができるのは、Jotoの気密スペーサーならではのメリットです!
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硬い樹脂で荷重を均等に受け止め、気密材を半永久的に守ります。


安定した気密性能を実現するための4mm厚樹脂材。
Joto気密スペーサーの最大の特長は、本体が4mm厚の樹脂製であること。この厚みによって、破断の心配もなく基礎と土台を確実に絶縁します。また、この本体に気密材がセットされていることも大きなポイント。何トンもの住まいの荷重から気密材を保護し、気密材の断裂や劣化を防止しています。
このように気密スペーサーは、従来の一般的なシートタイプの気密材や軟質素材を使用した製品とは違い、確かな気密性と耐久性を維持できる画期的な部材なのです。
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ロールタイプで提供。施工性のよさが魅力!
気密スペーサーは5mのロールタイプを採用しているので、基礎天端の敷き込みがこれまで以上に容易になりました。基礎外周部には気密スペーサー、内基礎には気密材のついていない内基礎用スペーサーを基礎天端に敷き込むだけで、簡単に施工することができます。
5mのロールタイプという形状は、持ち運びにも大変便利で重量も適切。「施工性アップ」に大きく貢献しています。
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施工性さらにアップ! 新式ジョイントもリリース予定。
美しい仕上がりの実現と、施工性をさらに高めるために、新式ジョイントのリリースを予定しています。
このコーナー部材により、これまで以上に効率よく敷き込み作業を行えることを狙って開発しています。

※右記に掲載の製品は、開発中のイメージサンプルです。
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ボルトがささりやすい! 秘密は表面のエンボス加工。
イメージ 気密スペーサーのシート部分は、エンボス加工が施されています。これは、アンカーボルトを刺さりやすくするためのもの。スピーディな作業を可能にするために、Jotoはさまざまな部分に細かく配慮しています。
ちなみに、気密スペーサーをアンカーボルトに指しながら設置すると「たるみ」が出ますがこれは一時的なもの。土台を設置すれば、このたるみは解消されまっすぐになります。ご安心ください。




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