床下点検口、ヒットの理由。
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高気密型床下点検口
イメージ 省エネ、そして高耐久の住まいを実現するために、「キソパッキング工法」を核として、Jotoは「床下換気・通気」を総合的に研究・推進。的確で効率の良い床下換気を実現するための各種製品を開発していますが、それだけではありません。
省エネ&高耐久のために「床下と室内をしっかりと遮断する」ことにも徹底的にこだわっています。床下と室内がきちんと遮断された住まいは、床下から室内へ冷気やカビ等が侵入することがないので、快適で安心な住まいとなります。
高い気密性をプラスした「高気密型床下点検口」は、この「的確で効率の良い床下換気」と「防腐性・断熱性・気密性を高める」ということをテーマに開発された画期的な製品です。
ブレッド 確かな気密性で、厳寒の北海道でも高評価。
ブレッド 樹脂製ならではの「やわらかさ」も魅力。
ブレッド シーンに合わせて選べる3タイプ4色。
ブレッド   断熱性をさらに高める断熱蓋の採用で「ひんやり」を解消!
ブレッド BL認定品も好評発売中。安心してご利用いただけます。



確かな機密性で、厳寒の北海道でも高評価。
「高気密型床下点検口」には継ぎ目がなく、蓋と枠のシールパッキンにより、優れた気密性を発揮します。シールはベース材のくぼみにあるので、弾性が損なわれず、気密性を保持。点検口のすきま面積は公庫基準の5cm2/m2以下(寒冷地では2cm2/m2以下)に対して充分な気密性を達成しています。床下からの冷気の侵入を防ぐのはもちろんのこと、ホコリや害虫もシャットアウト。
「高気密型床下点検口」は厳寒の北海道エリアでも数多く採用されており、その気密性の高さが評価されています。
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※気密性はJIS A4706(サッシ)の気密性等級「A-4」に該当します。


樹脂製ならではの「やわらかさ」も魅力。
アルミフレームの場合、その色や質感から冷たく固いイメージを払拭できませんでした。時には、四隅の突き合わせ部分の角で、女性のストッキングが引っかかってしまうようなこともありました。
「高気密型床下点検口」は樹脂製ならではのやわらかな印象と、一体成型による角の丸みを実現しています。十分な強度もあり、100kgの荷重でもたわみは3mm以下! かなり大柄な方が上に乗った場合でも心配無用です。さらに、フロア面との段差はわずか2mmですから、わずかな段差がトラブルを引き起こしてしまう高齢者のつまずき事故の原因も解消。バリアフリーにも対応しています。
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板材を挟み込むだけの簡単組み立て
(フローリング合わせタイプ)


シーンに合わせて選べる3タイプ4色。
点検口蓋はインテリア性を重視し、シーンにあわせて選べる3タイプをご用意しました。シートを貼った完成品(4色展開)、現場でクッションフロアをあわせるタイプ、フローリングをあわせるタイプの中からお選びいただけます。枠材も各タイプにフィットする色調をご用意しました。床面の素材やインテリアカラー、お施主様の好みにあわせてお選びください。サイズは450×600と600×600となっています。
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アルミ製の床下点検口は単一色のものが多く、床面やインテリアにあわせて枠材を選べない場合が多い。
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Jotoの高気密型床下点検口は、3タイプのラインナップにフィットする4色展開。
床面の素材やインテリアにあわせて選択できるように配慮しています。


断熱性をさらに高める断熱蓋の採用で「ひんやり」を解消!
「高気密型床下点検口」(標準型を除く)には、断熱性に優れた断熱蓋を標準装備しています。枠材には防腐性に優れ、室温との温度差が少ない樹脂を採用。アルミ製などの場合、不快なひんやり感がありますが、「高気密型床下点検口」は樹脂製特有のやさしい質感が素足に優しい肌合いを感じさせます。防腐性・気密性を高め、不快なひんやり感やクレーム対象となることの多かったギシギシと音が鳴るガタツキも解消しています。
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BL認定品も好評発売中。安心してご利用いただけます。
「高気密型床下点検口」は、施工が容易な樹脂一体成形品。断熱材を併用することでBL部品の基準を満たした断熱型と高断熱型のほか、標準型もご用意しています。
断熱型の熱貫流率0.48W/(k・m2)以下及び高断熱型の熱貫流率0.34W/(k・m2)以下を実現。シックハウス症候群を引き起こす原因とされるホルムアルデヒドを放出する部材を使用していませんので安心してご利用いただけます。
住まいの寿命を伸ばして利便性を高める「高気密型床下点検口」をぜひご利用ください。
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