床下点検口、ヒットの理由。
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Next Forum 玄関床下、気密化のすすめ。

気密パッキンロング 2007年3/20公開予定
Jotoキソパッキング工法の特長、それは、床下換気を適切に実現できる点。しかし玄関廻りに関しては床下と室内をしっかりと気密化して遮断しなければ、冷気やカビの侵入等、大きなトラブルの原因になる可能性があるのです。そこで、ぜひおすすめしたいのが、「気密パッキンロング」です。
「気密パッキンロング」は気密化が必要な玄関廻りにおいて、床下と室内をきっちり遮断する部材。床下からの気流をシャットアウトすることで、冷気はもちろん、カビや生物の室内への侵入をブロック。
「高気密・高断熱・高耐久」にこだわっておられるビルダー様からも、今、最も期待され、信頼を集めている部材です。
次回のフォーラムJでは、この「気密パッキンロング」の活用法や特徴を詳しくご紹介する予定です。お楽しみに。


イメージ 通気止め
床下の冷気が中間間仕切りの中空部を下から上へと通り抜けてしまうと、室内の天井付近の空気との熱交換作用が激しく起こることになります。室内の気温を奪い、その結果、床面の空気が天井付近に上昇し、放熱作用を起こす現象を生じてしまうのです。
このような問題を解決するための通気遮断措置に、Jotoの通気止めをご使用ください。


イメージ 高気密型床下点検口
住まいを長持ちさせるためには欠かせない、定期的な床下点検。
Jotoの高気密型床下点検口は継ぎ目のない樹脂一体成形品なので、不快なガタツキやひんやり感もありません。断熱性に優れた点検口と断熱材を併用することで、快適・安心な暮らしを手に入れることができます。


イメージ 高気密型天井点検口
シックハウス対策が強化され、すべての建物に機械換気設備の設置が義務付けられたので、ダクトや配線チェックのための天井点検口が欠かせません。
Jotoの高気密型天井点検口はワンタッチで取り外しできる断熱蓋と高気密設計により、住まいの快適性や省エネ性を保ちながら、容易な設備点検を可能にします。


イメージ Jotoキソパッキング工法
コンクリート基礎と木質土台を絶縁し、床下の全周換気も同時に実現。入り組んだ床下に溜まった湿気をスムーズに排湿できるので、木造住宅の耐久性をしっかりと高めることが可能です。
Jotoキソパッキング工法で使用されるキソパッキンの形状はさまざまな工法や土台寸法に合わせ、キソパッキン7種、キソパッキンロング6種をラインナップ。性能と機能を極めたカタチを採用しています。



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