BUILDER REPORT vol.24 昭和建設株式会社様
気密性が高く、その効果は半永久的。Joto気密パッキンロングは非常に優れた部材だと思います。
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「よりよい住まいをより安く」を企業理念として活動。福岡県久留米市を中心に注文住宅建築に積極的に取り組んでおられる、地域密着型ビルダー「昭和建設株式会社」様。
徹底したコスト管理に努め、低価格でありながら、外断熱・高気密を実現した住まいづくりに取り組んでおられます。今回は、代表取締役社長の戸田誠二さんに、気密性に着目されたきっかけや、ご愛用いただいてる気密パッキンロングについてのご意見を伺いました。


外断熱工法に着目したことが、気密パッキンロング採用のきっかけでした。
キソパッキンは10年以上前から、気密パッキンロングは1年程前から当社では使用しています。
気密パッキンロング採用のきっかけは、新築の住宅に24時間換気が義務づけられたこと。法的に義務づけられたということで、当社としても、気密性に優れた建物をピシッと建てないと意味がないという風に考えるようになりました。そのため、気密性を効率よく高められる外断熱工法を採用することにしたわけです。そして、外断熱工法の精度をより高めるためには、Jotoさんの気密パッキンロングが必要だったということです。
現状で考えると、気密パッキンロング以外で玄関廻りを「気密化」することは不可能ではないかな、と思います。住宅の気密化を考えた時、気密パッキンロングはそれほど重要な部材ですね。
代表取締役社長 戸田誠二さん
代表取締役社長 戸田誠二さん


その優れた気密性は、次世代型省エネ住宅に最適ですね。
技術提案部積算課係長 武田剛さん 玄関等で気密パッキンロングを使ってます。通気させることで家を守り、気密をとることで快適な生活空間を維持する。気密性能を高めないと、冷房も暖房も効率が悪くなってしまいますからね。結局、次世代型省エネ住宅を目指すために、気密性能を高められる気密パッキンロングを使用しているわけです。
正直なところ、以前はすき間を塞ぐためにテープで対応していたこともありました。施工時の気密性能で考えるとテープでも問題はないと思いますが、時間が経てばテープはダメになってしまう可能性が高い。ところが気密パッキンロングの効果は半永久的。性能維持のためには、気密パッキンロングでないとダメなんです。
気密パッキンロングについての不満や改善してほしい部分というのは・・・、ちょっと思いつかないですね。非常にいい部材だと思います。キソパッキンもいいですね。住宅の性能を高めてくれる部材だと思います。基礎と土台部分の腐れというのは、20〜30年すると絶対に問題になってくる部分ですから。Jotoさんの家づくりの考え方は私自身の考えともの凄く合っているんですよ。


「よりよい住まいをより安く提供し続けたい」と考えています。
当社の一番の強みは、安くていい住まいを作っているということ。平成15年8月に販売を始めた「家族だんらんの家」は、坪単価25.8万円で、自由設計・注文住宅、オール電化・外断熱工法・24時間換気システム…などを標準装備しています。安さの秘密は、仕入れ努力と効率のよさ。これしかないですね。安くても性能が良くなければ、意味がない。性能のいい部材を研究し、設備はいいものばかり使ってるんです。今後も、「よりよい住まいをより安く」の経営理念を忘れることなく、次々と高品質・低価格の商品開発に取り組み、地域密着型の企業として、積極的に挑戦していきたいと思っています。
建設提案部リーダー 石倉潤さん


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