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Jotoを読み解くキーワード vol.12
フォーラムJの中から「Jotoを読み解くキーワード」をピックアップしてご紹介します。

KeyWord  住宅を基礎から守る
家づくりは基礎づくりから始まります。
Jotoキソパッキング工法の床下全周換気や化粧型枠などの部材を有効に活用することで、湿気やクラック、シロアリなどのトラブルから住宅を守ることが可能です。


→安心に暮らすための地震に強い家づくり。
安心に対応する住宅とは?
地震の多い日本では、筋交いや柱の接合部を金物で補強するなど地震対策は必須。しかし上部が頑丈であっても、土台が腐っていると簡単に倒壊してしまいます。
基礎に換気口を設けないJotoキソパッキング工法で基礎と土台を絶縁し、常に床下の乾燥状態を保つことで、土台の腐食やシロアリから大切な住まいを守ります。
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→耐久性の高い「健康住宅」を手に入れる。
健康住宅づくりの落とし穴
ベタ基礎の新築物件では、床下空間に湿気がこもりがちでカビが発生しやすくなっています。また、シックハウス対策法により、細菌や微生物が住みやすい環境にもなってしまっているのが現状。
Jotoキソパッキング工法を用いて床下を十分に換気することで、住宅を快適な状態に保つことができるのです。
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→木材の腐れから住まいを守る。
木造住宅の天敵、腐れとは?
腐れの原因である木材腐朽菌。腐れに気づかずにそのまま放置しておくと建物の構造耐力が大幅に低下していき、住まいの寿命を縮めてしまいます。
木材腐朽菌は高温多湿の環境を好むため、Jotoキソパッキング工法で基礎コンクリートと木質土台を絶縁し、床下の湿度をコントロールしましょう。
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→住まいを脅かす、床下への浸水を食い止める。
意外に無防備、床下への浸水
人目につきにくくチェックや点検が難しい床下空間。また、水は僅かなすき間からでも浸透していくため、気づかないうちにベタ基礎を水びたしにしてしまいます。
水の浸入するすき間のない施工を心がけ、Jotoキソパッキング工法で床下に湿気を溜めず乾燥状態を保てるようにしておくことが大切です。
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→基礎をがっちりコーティング。
基礎最前線
基礎の進化形
コンクリートを多用するベタ基礎では、クラックや浸水のトラブルは最大の課題。
この画題を解決する部材がJotoの化粧型枠。コンクリート流し込む型枠としてはもちろん、施工後も表面材として基礎を完全にコーティングすることができます。
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