材料の選択とケアをしっかりすれば、100年単位で長持ちする優れた耐久性能を持つ木造住宅。ところが実際には、築30年くらいで住めなくなってしまうことが多々あります。それは、土台や柱などに使われている木材の「腐れ」が原因。木造住宅の天敵「腐れ」とは一体何なのか、その正体を知り、効果的な対策を行うことが必要です。
木材腐朽菌とは一体、何なのか?
こんな環境で、木材腐朽菌は活性化する!
腐れとカビはどこが違う?
腐れが発生しやすい場所とは?
効果的に防腐対策を行う
重要なのは土台とコンクリートを絶縁すること
腐朽菌の活動を抑えれば、
木材の耐久性を発揮させられる
防腐試験と腐朽対策
脚光を浴びている乾燥材・集成材
床下に風が入っていることを実感。
岡本住建株式会社様
一口メモ
「木の水分」って何?