床下の風をデザインする Jotoキソパッキング工法

2、省エネ・耐久性を高める換気とは
住まいの省エネ・高耐久の条件は湿気の除去。
Jotoキソパッキング工法は、床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能を維持。
さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくることになります。

ムラのない全周換気でコーナーの隅々まで換気。
断熱材の中の湿気も排湿して、断熱材の性能を維持します。
床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
  ※公的機関からの評価承認 : 換気性能・耐久性能評価(住木評価第6-1号)


換気システムの排湿効果

 

1.5〜2倍の換気性能
Jotoキソパッキング工法は、いままでの工法に比べ1.5〜2倍の換気性能を発揮。従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。

ご存知ですか?ベタ基礎の課題
阪神大震災以降、ベタ基礎は急速に普及してきました。そのメリットは確かに多いのですが、浸水や結露などのトラブルが多いこともまた事実です。
そこでおすすめなのが、木部を乾燥させるJotoキソパッキング工法。床下の湿気を排出し木部の乾燥状態を保つことで、腐朽菌やシロアリを寄せつけにくい床下環境を実現します。

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床全周換気システムは暖房費を節約する!?
寒冷地において、Jotoキソパッキング工法で開放的な床下換気をしたときと、冷気を遮断するために、換気スリットを閉 鎖したときの床温度の違いを比較しまし た。結果、Jotoキソパッキング工法にて開放的に通気した方が、床温度が高いことが実証されました。それは、床断熱材の性能低下の原因となる床下の湿気を効果的に排湿し、断熱材の性能を維持することで、室内の熱ロスを防ぐからです。

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1、キソパッキング工法の目的 3、腐れ・シロアリを寄せつけない秘密
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