床下の風をデザインする Jotoキソパッキング工法
床下の隅々にまで自然の風を行き渡らせるJotoキソパッキング工法。床下の湿気を排出して理想的な床下環境をつくり、基礎コンクリートと相性の悪い木質土台部分を絶縁します。理想的な床下環境をつくることで、腐朽菌やシロアリの発生を未然に防ぎます。そしてその結果、住まいの高耐久をも実現するのです。
基礎コンクリートと木質土台をしっかり絶縁することが住まいの高耐久化につながります。

Products Line up
耐久性・構造安全性能を実現!
Jotoキソパッキング工法の目的 さらにくわしく
 
Jotoキソパッキング工法は「キソパッキン」を基礎と土台の間に一定のルールに基づき設置する工法。基礎と土台を絶縁することで住まいの耐久性を高めます。
 
キソパッキング工法[キソパッキン]   キソパッキング工法[キソパッキンロング]

床下遮閉よりも換気排湿が決め手!
省エネ・耐久性を高める換気とは さらにくわしく
 
Jotoキソパッキング工法は、床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能を維持。
さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくることになります。
 

住まいが朽ちるのは、土台の腐れからはじまる。
腐れ・シロアリを寄せつけない秘密 さらにくわしく
 
土台がコンクリートに接すると、腐りやすくなりシロアリの餌食となります。基礎と土台の間にキソパッキンを設置 するだけで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境をつくります。  

関連記事もご覧ください。
寒冷地における木造建築[フォーラムJ vol.1]
木造住宅の天敵、「腐れ」とは?[フォーラムJ vol.4]
シロアリの正体を探る![フォーラムJ vol.6]

ダウンロードしてお使いください。
キソパッキング工法施工マニュアル(PDF)

 


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