Jotoキソパッキング工法部材には様々な工法や施工方法に合わせて色々な種類があります。
例えば、ホールダウン金物用に「SHD用キソパッキン」、各種柱脚金物を使用した工法向けに「柱脚金物対応キソパッキン」、玄関部分には「気密パッキンロング」、寒冷地向けの「防風透湿マット」など。
その他「防鼠付水切り」もバリエーションを充実させています。
基礎パッキン工法のパイオニア「Joto」では、これからも現場のご要望を反映した製品開発を行い皆様に提供してまいります。
Jotoキソパッキング工法は、床下換気を「キソパッキンを用いて全周で確保する」とするだけで、いままで常識と思われていた基礎工事の施工手間やコストの大幅な削減と合理化を実現。住宅の施工精度や耐久性・構造安全性、省エネ効率など、家づくりには欠かせない住まいの品質を高めます。
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基礎に換気開口部を設けるのに上端筋を切断するため耐力が低下。地震に弱く、クラックの原因になりやすい。
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基礎と土台が接しているため、土台が腐る原因になる。
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基礎天端のレベル出しが大変。
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基礎と土台の間が換気口なので配筋など施工が簡単。基礎は頑丈。
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基礎と土台が離れているので土台が腐らず乾燥状態を維持。基礎天端のレベル出しが素早く簡単。