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現代の住宅の基礎は、鉄筋コンクリートでできています。
コンクリートは、水・セメント・砂・砂利を混ぜてつくるもので、内部に鉄筋を入れたものを
鉄筋コンクリートとよびます。この鉄筋コンクリートはビルや橋梁でよく見かけるように、
強度や耐久性に優れたものですが、水を混ぜてつくるものなので、水分を多く含みます。
これに対し木材は水分によって劣化が進みます。
つまり木材は乾燥状態を保つことで劣化を防ぎ、住まいの長寿を実現するのです。
Jotoキソパッキング工法はコンクリートと木部の間に「キソパッキン」をはさみ
空間を作ることで床下の換気を行い、同時に水分を多く含むコンクリートと
乾燥状態を保ちたい木材とを絶縁します。
床下をカラリと乾燥状態を保つことで、住まいの長寿や健康はもちろん、省エネ効果も発揮します。 |
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Jotoキソパッキング工法は、電力による換気装置を使わない、
自然の風を利用した換気システム。
また、Jotoの「キソパッキン」は「木のしなやかさ」と「石の強さ」を兼ね備えた新たな人造石
とも言えるリサイクル素材「Joto複合材」で作られ、腐食やもろさとは無縁。
環境にも住まいにもやさしい工法なのです。 |
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Joto複合材 |
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木造住宅に発生する腐朽菌はキノコの仲間 |
木材腐朽菌は枯木や生木に寄生し、木材の成分を分解吸収して、
栄養を得ています。木材の主成分を分解するため、住宅の骨組み
部分が腐朽菌に侵されると、木材は強度を失い、
屋根や壁を支えることができなくなるのです。
木材腐朽菌は木材の水分が多い部分に発生しやすいので、
Jotoキソパッキング工法で床下をカラリと保つことで、
発生を抑えることができます。 |
木材の水分 |
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| ジメジメした床下はシロアリの天国 |
光や乾燥を嫌うシロアリにとって、換気が悪くジメジメした床下は、
エサになる木も豊富にあり、まさにシロアリの天国!
Jotoキソパッキング工法は年間20万棟オーバーの施工実績!
床下を換気することでシロアリを寄せつけない環境を作ります。 |
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地震でもズレないキソパッキン |
Jotoキソパッキング工法は、実物大の木造住宅を再現した振動実験や、
経年住宅のデータなどでも安全性が確認された工法です。
また、多くの家屋倒壊という被害を出した阪神淡路大震災でも
安全性が実証された工法です。 |
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| 換気口は基礎の耐力の低下につながります |
基礎に換気口を設ける工法は配筋を切断する必要があり、基礎の強度
が低下。地震に弱く、クラックの原因にもなります。
また、数カ所に開いた換気口だけではコーナー部分の湿気までは
排湿しきれず、床下に湿気が停滞する場合があります。 |
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