現代の住宅の基礎は、鉄筋コンクリートでできています。
コンクリートは、水・セメント・砂・砂利を混ぜてつくるもので、内部に鉄筋を入れたものを鉄筋コンクリートとよびます。この鉄筋コンクリートはビルや橋梁でよく見かけるように、強度や耐久性に優れたものですが、水を混ぜてつくるものなので、水分を多く含みます。
これに対し木材は水分によって劣化が進みます。つまり木材は乾燥状態を保つことで劣化を防ぎ、住まいの長寿を実現します。
Jotoキソパッキング工法はコンクリートと木部の間に「キソパッキン」をはさみ空間を作ることで床下の換気を行い、同時に水分を多く含むコンクリートと乾燥状態を保ちたい木材とを絶縁します。
床下はカラリと乾燥状態を保つことで、住まいの長寿や健康はもちろん、省エネ効果も発揮します。
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「キソパッキン」は「木のしなやかさ」と「石の強さ」を兼ね備えた新たな人造石とも言える「Joto複合材」で作られ、腐食やもろさとは無縁。
日本全国で住まいの床下を守りつづけています。
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木材腐朽菌は枯木や生木に寄生し、木材の成分を分解吸収して、栄養を得ています。木材の主成分を分解するため、住宅の骨組み部分が腐朽菌に侵されると、木材は強度を失い、屋根や壁を支えることができなくなるのです。
木材腐朽菌は木材の水分が多い部分に発生しやすいので、Jotoキソパッキング工法で床下をカラリと保つことで、発生を抑えることができます。 |

木材の流れ |
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光や乾燥を嫌うシロアリにとって、換気が悪くジメジメした床下は、エサになる木も豊富にあり、まさにシロアリの天国!
Jotoキソパッキング工法は過去35年120万戸の採用実績!
床下を換気することでシロアリを寄せつけない環境を作ります。
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Jotoキソパッキング工法は、実物大の木造住宅を再現した振動実験や、
経年住宅のデータなどでも安全性が確認された工法です。
また、多くの家屋倒壊という被害を出した阪神淡路大震災でも安全性が実証された工法です。 |
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基礎に換気口を設ける工法は配筋を切断する必要があり、基礎の強度が低下。地震に弱く、クラックの原因にもなります。
また、数カ所に開いた換気口だけではコーナー部分の湿気までは排湿しきれず、床下に湿気が停滞する場合があります。 |
地震による換気口の断裂 |
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