Jotoキソパッキンナビ
 

ベタ基礎

基礎構造のひとつで、建物の内外周部の立ち上がり部分と基礎の底部が、一枚の鉄筋コンクリートの板状になっている基礎のことをいいます。
現在では最も広く使われている工法です。
縁の下をもたない床をつくる場合や、軟弱な地盤に対してコンクリート面全体で建物を支える構造になっていて、不同沈下を防止する効果があります。
ベタ基礎
 

Joto複合材

主成分が炭酸カルシウムである「石粉」と、軽量で比較的強度が高く耐熱性にもすぐれた 合成樹脂「ポリプロピレン(PP)」という2つの素材をミックスした原料、それが「Jotoコンパウンド」です。このJotoコンパウンドを独自のリサイクル製法「Jotoプロセス」で製造することで、「木のしなやかさ」と「石の強さ」を兼ね備えた、「腐蝕」「もろさ」とも無縁の複合素材が完成します。
 

木材の水分

木材は乾燥していくにつれ、収縮や割れ・ねじれなどの変化が始まります。
さらに乾燥が進むと、木材中の水分が周囲の大気の湿度と平衡した状態になります。
この状態は固定した状態ではなく、木材はいつも大気の湿度と平衡するように、水分を吸排する性質を持っています。この状態を「気乾状態」といい、木材の含水率(木材に含まれる水分の比率)は15%程度です。
「気乾状態」の木材は、収縮や割れ・ねじれなどの心配はなく、腐れやカビ発生の原因にはなりませんので、気乾状態を保つために換気には十分配慮したいものです。
 

事業所・住戸登録制

Jotoでは、Jotoキソパッキング工法を正しく理解し、施工していただくためにも登録事業所制を採用しています。
Jotoに登録した事業所が「キソパッキング工法」の標準仕様書のルールに基づいて施工し、適正な使用方法が守られている住まいを対象として住戸登録を行っています。