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| 両妻壁にそれぞれ換気孔(吸排気両用)を設ける場合は、換気孔をできるだけ上部に設けることとし、有効換気孔面積の合計は天井面積の1/300以上とする。 |
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| 軒裏に換気孔(吸排気両用)を設ける場合は、有効換気孔面積の合計を天井面積の1/250以上とする。 |
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| 軒裏に吸気孔を、妻側に排気孔を、垂直距離で900mm以上離して設ける場合は、それぞれの有効換気孔面積を天井面積の1/900以上とする。 |
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| 排気筒その他の器具を用いた排気孔は、できるだけ小屋裏頂部に設けることとし排気孔の有効換気面積は、天井面積の1/1600以上とする。また、軒裏に設ける吸気孔の有効換気面積は天井面積の1/900以上とする。 |
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| 軒裏に吸気孔を設け、かつ、棟部に排気孔を設ける場合は吸気孔の有効換気面積を天井面積の1/900以上とし、排気孔の有効換気面積を天井面積の1/1600以上とする。 |
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| (財)住宅金融普及協会発行 木造住宅工事共通仕様書より転載 |