軒天換気材
小屋裏の熱気・湿気を効率よく排出するためには、通気や換気のためのルートを設け、常に空気が流れる状態をつくり出す必要があります。そこでJotoは軒天換気&小屋裏換気を推奨。床下や壁、小屋裏に溜まる熱気・湿気の排出を一連の流れとして捉え、効率よくそして確実に換気・通気することを可能にする各種アイテムをご用意しています。
熱気と湿気を素早く逃がす。軒天と小屋裏を効率よく換気します。

Products Line up
省エネ・高耐久の軒天・小屋裏換気とは
軒先や壁際全周を換気口とし、住宅金融公庫の換気基準に対応する「軒天換気材」や「軒天換気用見切縁」は、新鮮な外気の吸気と湿気の排出に大切な役目を果たします。
さらに、妻面には水密性の高い「屋切」を配置し、小屋裏にこもりやすい湿気と熱気を排出することで、一年を通して快適な住空間を保ちます。

小屋裏換気口の取り方例
両妻壁にそれぞれ換気孔(吸排気両用)を設ける場合は、換気孔をできるだけ上部に設けることとし、有効換気孔面積の合計は天井面積の1/300以上とする。
吸排気両用:1/300以上  
軒裏に換気孔(吸排気両用)を設ける場合は、有効換気孔面積の合計を天井面積の1/250以上とする。
吸排気両用:1/250以上
軒裏に吸気孔を、妻側に排気孔を、垂直距離で900mm以上離して設ける場合は、それぞれの有効換気孔面積を天井面積の1/900以上とする。
吸気孔:1/900以上 排気孔:1/900以上
排気筒その他の器具を用いた排気孔は、できるだけ小屋裏頂部に設けることとし排気孔の有効換気面積は、天井面積の1/1600以上とする。また、軒裏に設ける吸気孔の有効換気面積は天井面積の1/900以上とする。
吸気孔:1/900以上 排気孔:1/1600以上
軒裏に吸気孔を設け、かつ、棟部に排気孔を設ける場合は吸気孔の有効換気面積を天井面積の1/900以上とし、排気孔の有効換気面積を天井面積の1/1600以上とする。
吸気孔:1/900以上 排気孔:1/1600以上
(財)住宅金融普及協会発行 木造住宅工事共通仕様書より転載

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