「高気密型床下点検口」には継ぎ目がなく、蓋と枠のシールパッキンにより、優れた気密性を発揮します。シールはベース材のくぼみにあるので、弾性が損なわれず、気密性を保持。点検口のすきま面積は公庫基準の5cm
2
/m
2
以下(寒冷地では2cm
2
/m
2
以下)に対して充分な気密性を達成しています。
床下からの冷気の侵入を防ぐのはもちろんのこと、ホコリやカビもシャットアウト。
「高気密型床下点検口」は厳寒の北海道エリアでも数多く採用されており、その気密性の高さが評価されています。
「高気密型床下点検口」は樹脂製ならではのやわらかな印象と、一体成型による角の丸みを実現しています。十分な強度もあり、100kgの荷重でもたわみは3mm以下! かなり大柄な方が上に乗った場合でも心配無用です。さらに、フロア面との段差はわずか2.5mmですから、わずかな段差がトラブルを引き起こしてしまう高齢者のつまずき事故の原因も解消。バリアフリーにも対応しています。
板材を挟み込むだけの簡単組み立て
(フローリング合わせタイプ)
点検口蓋はインテリア性を重視し、シーンにあわせて選べる3タイプをご用意しました。シートを貼った完成品、現場でクッションフロアをあわせるタイプ、フローリングをあわせるタイプの中からお選びいただけます。枠材も各タイプにフィットする色調をご用意しました。床面の素材やインテリアカラー、お施主様の好みにあわせてお選びください。サイズは450×600mmと600×600mmの2種類をご用意しています。
熱貫流率とは?
熱が材料を通して温度の高い空間から低い空間へ伝わる現象を熱貫流と言い、「熱の伝わりやすさ」を表す数値を熱貫流率と呼びます。数値が少ないほど熱が伝わりにくく、断熱性能が高いのです。つまり熱貫流率の低い材料を使用するほど、快適な住まい心地が得られます。
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