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Jotoはいつも来るべき未来を想像しています。
地球環境や社会環境、新素材や新技術、
新しい工法や生活スタイル、
当社や取引先のデスクワークの在り方、工場などの生産現・・・・・・
10年後の私たちを取り巻く現場からは
どのような声があがっているでしょうか。

Jotoは未来の現場の声に耳を傾けます。
その実現に向けて歩み出す人にのみ、未来が訪れると信じて。

60周年のご挨拶

60周年のご挨拶

弊社は本年をもちまして創業60周年を迎えることができました。これもひとえに多くのお客さまをはじめ、お取引先各位、ご協力者の方々の長きに渡るご支援・ご協力の賜物と衷心より厚く御礼申し上げます。

弊社が創業した1961年は、旧ソビエト連邦のガガーリン氏が人類初の有人宇宙飛行を実現させた年です。当時は国家的プロジェクトであった宇宙事業ですが、60年という月日が流れて今ではひとつの産業分野となり、民間企業がしのぎを削る時代になりました。2021年2月には、NASAの火星探査機パーサヴィアランスが火星着陸を成功させ、私たちに迫力の映像を届けてくれましたが、今年中にはついに、世界初の民間人を乗せた宇宙旅行が実施される計画もあります。

次の60年間で宇宙産業がどの様な進歩を見せるのか分かりませんが、確実に言えることは、今もどこかで誰かが世界を変えようと真剣に取り組んでいるということです。

これは何も宇宙産業の様なスケールの大きな事業に限った話ではありません。私たちの身近なところでも、思いもよらないような新しい未来像を洞察し、その実現に必死に取り組む人たちがいるはずです。
世界は勝手に変わるのではなく、未来を見据えた「人」が変えているのです。

弊社の創業60周年を記念してデザインしたロゴマークには、「未来の現場の声を聞こう。Joto UPDATE!」というメッセージを添えました。これは、来るべき未来を待つのではなく、自ら積極的に未来を洞察して、その実現に向けて弊社の「人と組織と事業」をアップデートしていこうという宣言です。

時代の変化に埋没せず、事業を継続し発展させることは、Jotoキソパッキング工法を提供するメーカーとしての使命です。創業60周年を迎えることができた今、これまで弊社を支えてくださった方々への感謝を忘れず、これからも皆さまの「長持ち住まいづくり」を支えられるよう努めて参る所存です。
UPDATE!を重ねる城東テクノに、これからもどうぞご期待ください。

城東テクノ株式会社代表取締役社長 末久 泰朗