ご質問の答え

FRPグリッド工法はアンカーボルトが健全ということが前提となります。もしもアンカーボルトが強度不足の場合には、通常の後打ちアンカー、または補強金物との併用をおすすめいたします。その場合はFRPグリッドを切断されないようにご注意ください。