ご質問の答え

玄関まわりの気密が不充分ですと、第三種換気の強制排気で負圧となる室内に、床下の湿った空気が框下のコンクリートと木部との隙間を通って侵入しやすくなります。そうなると木部が湿気やすく、シロアリの食害を受けやすい環境になってしまいます。それを防ぐために、気密パッキンロングで玄関区画の気密をとる必要があります。