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城東テクノの仕事の流れ提案・企画から製造まで

長持ち住まいを実現
“ユニーク”がカタチになるまで
“ユニーク”という評価。
それは他社が気づかない隠れたニーズを発掘し、製品としてカタチにし、
「なるほど!」と共感をいただいてきた当社製品が誇る特長です。
自分たちの手でニッチな分野を切り開き、独自の土俵でトップをひた走る。
“唯一”を目指す開発を可能にしてきた業務の流れを紹介します。

01. 営業

お客様の声から商品づくりのアイディアを創出

ヒアリング
「こういった商品がほしい」「こんな問題点を解決したい」。住宅会社や流通業者など様々なお客様に訪問した際、当社製品を提案するだけではなく、「お困りごと」や「こういった商品が欲しい」といった、ご要望をしっかりヒアリング。現場ならではのニーズを余さず吸い上げることで、新たな開発へのアイデアやヒントにつなげます。

起案
製品化にダイレクトにつながりそうなアイデアから、お客様にいただいた改良点などのヒントまで、お客様の声を社内WEBシステムにて申請します。自分が出したアイデアが商品化になることもございます。採用となったアイデアは「提案起案制度※」により報奨があります!
これは営業だけの特権ではありません。誰でもどの部署からでも、自由な発想のもとで申請が可能です。

提案起案制度
商品化につながった場合は申請者に対して、
①アイデア採用時に一時金
②発売後に売上に応じたインセンティブがあります。

02. マーケティング

市場調査から試作品作成まで担当

プロジェクト化
月1回、集まってきたアイデアについて社内会議で審議。「これだ!」というアイデアをもとに商品化プロジェクトが発足します。続いてマーケティング担当は商品開発に必要な情報を調査。平行して、商品開発課は構想設計・図面作成・試作品作成を進めていきます。

社内プレゼン
企画書作成→開発会議→役員前プレゼン→役員承認の後、実製作化。
販売見込み数、開発期間、生産費用、収益性などのプロジェクト情報をまとめて企画書を作成。役員へのプレゼンを敢行、役員承認を得て実製作化へ。正式な製品仕様の決定で試作品作成と製品検証を繰り返しつつ、プロモーション準備に入ります。

03. 生産技術・金型技術

市場調査から試作品作成まで担当

生産技術
プラスチックや金属など各素材を扱うプロフェッショナルが集う現場。素材選定や必要に応じた新素材の開発も担います。さらに生産ラインの設計と改良、新生産技術の検証まで対応。装置完成後は導入・試作・据付けまで携わり、製造の中核としての役目を果たします。

金型技術
樹脂成型に必要となるのが金型。
金型の0.1mm単位の違いにより、製品の品質や性能が大きく左右されます。当社内のプロ集団が一切の妥協を許さず丹精込めて設計・製作。こうした努力により高品質かつ安定した生産が実現できます。

04. 製造

お客様と縁を結ぶモノづくりの現場

生産設備を導入して生産開始。完成品は厳密な検品および品質検査を経て包装・梱包され、出荷を待つばかりとなります。発売後は今後のより良い製品づくりのため、反響などを検証しフィードバックを実施。こうして、また新たな製品が「長持ち住まい」に貢献します。