発売より50年、累計棟数670万棟超。日本の木造住宅の床下換気のあり方を変えた基礎全周換気工法。
Jotoキソパッキング工法が誕生した1970年代当時、木造住宅の床下換気は基礎に換気口を設ける方法が一般的でした。これに対し同工法は、伝統工法である「ネコ土台」から着想し、基礎と土台の間に「Jotoキソパッキン」を挟み込み、換気経路を設けることで、基礎全周から均一に換気を行う新しい工法を開発しました。
この工法は、床下の湿気を効率的に排出することで木部の腐朽やシロアリ被害の抑制に寄与するとともに、基礎に換気口を設けないことで基礎の断面欠損をなくし、構造性能の向上にも貢献できます。
発売当初は前例のない工法であったため普及に時間を要しましたが、公的評価の取得や実証データの蓄積を重ねながら信頼を獲得し、現在では国内木造住宅の半数以上(※)で採用されるまでに定着しています。※2025年度出荷実績に基づき当社にて算出










