Jotoについて

Joto is UNIQUEJoto is UNIQUE

私たちには、
「Joto」ならではの
強みがあります。

お客様や現場の声をヒントに常識にとらわれない自由な発想で、「長持ち住まい」の実現を目指しながら、常にユニークな製品づくりを心掛けてきたJoto。

半世紀以上にわたって培ってきた技術力も、価値ある製品を生み出す開発力も、ニーズにお応えできる幅広い製品力も、お客様にご満足いただける高い品質も、地域に根差した営業力も、長持ち住まいをささえる高い信頼性も。

すべては、「ユニークなJoto」だからこそ実現できることと私たちは確信しています。

ユニークな建材で
長持ち住まいを
ささえます。

現場の声に耳を傾け、自由な発想で開発・製造していく。
それが、Jotoのモノづくりのモットーです。
Jotoの建材は「ユニーク」と評されますが、それは「唯一の」「比類のない」ということ。
独自のアイデアと技術を駆使して、他社の追随を許さない独創的な製品を開発・提供し、
住宅業界に貢献する。それが、私たちの存在意義であると考えます。
日本の住まいをもっと長持ちさせて、いつまでも安心して暮らしていただくために、
住宅建材メーカーとして、Jotoはこれからも「ユニーク」なモノづくりに挑みつづけます。

技術力
住宅建材メーカーとして半世紀以上培ってきた住まいづくりに役立つ技術があります。
1960年、「城東化成工業所」として大阪市城東区に誕生した城東テクノは、創業当時から押出成形を主軸とするプラスチック製造販売業を展開してきました。半世紀以上にわたる歴史のなかで蓄積されてきた確かな技術力はJotoの大きな強みのひとつです。その優れた技術を活かしてこれまでにキソパッキン、高気密型床下点検口、樹脂枠をはじめとする住宅建材を製造販売してきました。そして現在、次の半世紀に向けて「住宅建材のニッチトップ」を目指し、さらに成長するために新しい試みにチャレンジしています。

開発力
お客様の声をもとに、社員の英知を結集して一歩進んだ画期的な製品づくりに尽力しています。
Jotoのモノづくりは、お客様の声に耳を傾けて現場のニーズをきちんと把握することから始まります。営業活動を通じて全国から集めた数多くの声を集約し、さまざまなシーンを想定して、お客様が本当に必要とされる付加価値の高い製品をご提供できるように具体的なカタチにしていきます。こうして誕生した製品は、住宅会社様には施工しやすく、また、施主様にとっては快適な住み心地につながるもの。これが汎用品とは一線を画す「ユニークなモノづくり」の真骨頂です。

製品力
主力のキソパッキンをはじめ、市場のニーズに合致した住宅建材をラインアップしています。
昨今の多岐に渡る住宅仕様のニーズや自然環境の変化に対応するためには、多様な条件下での試験や検証行為の積み重ねが必要であると考えており、2023年に、大型試験機を集約した開発試験センターを稼働。今までよりも試験数・試験パターンを拡大させ、より信頼のおける製品づくりを進めるとともに、各種エビデンスの強化も図っています。また、製品のみならず、長持ち住まいに関する情報発信にも努め、さまざまな方向から長持ち住まいへの貢献を目指しています。

高品質
検査体制が徹底された自社工場で確かな品質の維持・向上に努めています。
Jotoでは、ひとつひとつの製品の品質にとことんこだわります。製品の持つ高い付加価値や性能を最大限に発揮させるため、製造工程における品質管理の徹底は大原則です。例えば、主力製品の素材「Joto複合材(JC)」においては、原料の段階から最終製品にいたるまで、各工程で厳格な検査体制を構築。生産に携わるすべての部門・担当者が妥協のない姿勢で連携し、お客様にお届けする製品の品質を担保しています。

営業力
全国に広がる拠点を軸に、地域に密着しながらお客様の課題解決に役立つご提案を行います。
北は札幌から南は鹿児島まで、全国をカバーする営業体制により、地域に根差したきめ細やかな対応を実現。流通店や住宅会社様へ直接訪問し、それぞれの課題に応じた最適な提案で問題解決に努めるとともに、全国の現場から寄せられたお客様の声やニーズを企画部門へ迅速にフィードバックし、新たな製品開発へとつなげています。また、国内に複数の自社工場と協力工場を有し、全国主要エリアに物流センターを配置することで、安定した製品供給体制を構築しています。

信頼性
「しろあり保証制度」の運用や認定の取得など、より信頼される製品・サービスをご提供します。
2002年よりサービスを開始した「Jotoしろあり保証制度」の累計登録住戸数は、現在130万棟を突破しています。蟻害発生時の現地調査を地道に行い、ウィークポイントの発見や対策製品の開発をすることでサービスを拡充。現在では「Jotoキソパッキング工法」と「Joto基礎断熱工法」の両工法で保証制度を運用し、ともに最長30年までの保証の延長が可能となりました。引き続き、登録住戸へのサービス拡充などにも努めてまいります。