大引き受け(金物工法用)
製品特長
施工を簡略化
梁受け金物を使わず、簡単設置でき、施工が簡略化できます。
※例:大引き受け部材を設置し>大引き受け部材の上に大引きを設置>上部から釘またはビスで大引きと土台を固定する。
材積量ダウン
大引き105角を使用されている方は、金物工法のために大引きを105角にする必要がないため、105角→90角で材積量ダウンを実現しました。
品質性能アップ
大引き90角で大入れ加工をされている方は、土台の断面欠損を防ぐため、構造体の耐力低下を軽減できます。
施工事例
製品シリーズ
- KP-OU90
- 64×58.2×34.5mm
KP-OU90
- 施工上の取扱いと注意事項
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- 本製品に対して加熱や不要な打撃を加えないでください。
- 本製品は「土台寸法105角」かつ「大引き寸法90角」で使用できます。それ以外では使用できません。
- 本製品を設置するには基礎が土台より18㎜以上出ている必要があります。 ※設置した後、本製品の裏面全てが基礎の上に乗っていることを確認してください。
- 大引きを取り付ける際に、大引きの下部から本製品がはみ出さないように設置してください。断熱材などと干渉する 恐れがあります。
- 本製品は以下の製品に対してご使用いただけます。
- キソパッキンロング KP-L102 ・気密パッキンロング KPK-N105 ・基礎断熱工法用気密パッキン KDP-105 また、本製品単体での使用はできません。
- 基礎天端が水平(平滑)に仕上がっているかを確認してください。 ※基礎天端の不陸が大きいと施工不良の原因となります。
- キソパッキンロング、気密パッキンロング等の施工については、それぞれの施工説明書を参照してください。
- 本製品の仕様・価格等については予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。