抗菌樹脂枠

豊富なサイズと形状に抗菌性能をプラスした、腐らない樹脂製枠 Jotoの抗菌樹脂枠は全製品に抗菌性能をプラス。目の届きにくい枠のすみずみまで衛生的に。清潔な住まいでもっと安心、もっと快適。バスルーム、玄関、リビングなどにご利用いただける豊富な製品をご用意しています。

これからの樹脂枠は、抗菌がスタンダード
Jotoの抗菌樹脂枠シリーズは、全製品に抗菌性能をプラス。
目の届きにくい枠のすみずみまで衛生的に。清潔な住まいでもっと安心、もっと快適。
バスルーム、玄関、リビングなどにご利用いただける豊富な製品をご用意しています。


Jotoは、抗菌仕様の樹脂枠を国内ではじめて販売

※2019年時点
“抗菌”とは、付着した菌を増殖させないようにすること。菌を一時的に死滅・除去する“殺菌”や“除菌”とは区別されます。
Jotoの『抗菌樹脂枠』は、製品本体に抗菌剤を練り込むことで、表面上の細菌増殖を抑制。
抗菌製品技術協議会(SIAA)の規定を満たし、SIAAマークの表示が認められた抗菌性能を持つ製品です。

SIAAマークとは、抗菌製品技術協議会(SIAA)が制定した抗菌性、安全性などの基準を満たした抗菌のシンボルマーク。

抗菌についてお施主様の意識調査を実施

※調査対象:193名 ※2019年7月 当社調べ 調査協力:ミルトーク(株式会社マクロミル)

導入事例紹介 / [ どいゆうゆう保育園 様 ]兵庫県尼崎市
毎年、菌の増殖に関係した食中毒などのニュースを耳にします。一般家庭に比べ、非住宅施設の場合は、乳幼児や子供の方々に利用される機会が多く、建物の衛生面への配慮が求められています。
今回は、利用者が安心して過ごせる施設を目指して抗菌樹脂枠を保育園に採用された田中都市建築事務所様のケースをご紹介します。
■インタビュー 
抗菌樹脂枠の導入の決め手
建物を利用する方々のライフスタイルや、利用者自身の状況を考慮した場合、屋内の設備には、特に「小さな心づかい」が肝要だと考えます。これらの「小さな心づかい」が、後々の大きな事故を防ぐものだと私は思います。抗菌とは、あくまで付着した菌の増殖を抑制することです。既に抗菌仕様が定着化している浴槽や、便器などのほかにも、「よく手に触れる場所」には、抗菌作用をもつ建材を採用することで、お施主様や、利用者の方々に、大きな安心を感じていただけると思います。そこで、トイレなどの棚・カウンターに抗菌作用のある抗菌樹脂枠を今回採用しました。また、Jotoの抗菌樹脂枠は、オール樹脂で湿気に強く腐らないので、耐久面でも安心できます。

樹脂枠とシートの融合で、プレミアムな質感の黒色を実現。
※当製品は「抗菌樹脂枠シリーズ」ではありません。
「シートラッピング樹脂枠」に抗菌性能はございません。

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