Joto ユニークな建材で長持ち住まいを支えます

基礎断熱工法のシロアリリスクに安心の保証を。 シロアリ保証1000 基礎断熱工法

NEW 「Joto基礎断熱工法」に施工時間の短縮が実現できる指定2部材プラン新登場!

[保証諸条件]

住宅会社様が提供される新築住宅に
「Joto基礎断熱工法」及び「指定2部材プラン」または「指定4部材プラン」
ご採用で竣工後10年以内のシロアリ被害発生に対し
累計1,000万円を補償します。

※「しろあり保証1000 Joto基礎断熱工法」をご利用いただくためには、Joto基礎断熱工法の標準仕様に適合し、使用指定部材【指定2部材プラン】基礎外周部の「シロアリ返し付き断熱気密パッキン・コーナーパーツ」基礎内周部の「キソパッキンロングもしくはキソパッキン」【指定4部材プラン】基礎外周部の「基礎断熱工法用気密パッキン」基礎内周部の「キソパッキンロングもしくはキソパッキン」「基礎断熱工法用シロアリ返し」「基礎断熱工法用断熱ブロック・断熱ブロック留め付け具」を使用している事が保証の条件となっています。
※「Joto基礎断熱工法」を標準採用している設計・施工主体者が建設し、提供する木造住宅等の物件に竣工後10年以内に蟻害が発生した場合、累計1,000万円を限度に賠償責任補償額の給付を保証いたします。

シロアリ被害を未然に防ぎ、しろあり保証1000をささえる Joto基礎断熱工法

京都大学との共同研究により
シロアリ被害を未然に防ぐ工法が完成しました。

シロアリ博士に聞く「シロアリは空気が淀みジメジメとした床下を好む」

シロアリ博士に聞く シロアリは空気が淀み
ジメジメとした床下を好む

熱帯・亜熱帯の生物であるシロアリは、暖かい場所を好みます。70〜80%の湿度で最も活動的となることから、空気が淀みジメジメとした床下、特に基礎断熱工法のように密閉された空間を好みます。逆に空気が動くと体が乾き、湿度が60%を下回ると蟻道※が壊れやすくなるので、乾いた場所は苦手です。以上のことから、床下の空気を循環し乾燥させることで、生物劣化のリスクが低くなると考えられています。

※シロアリが土や排泄物・餌の食べかすで作ったトンネル状の道

京都大学生存圏研究所 吉村剛教授

木材・木質材料と生物との関係を研究。特に、シロアリや甲虫類、菌類による木材・木質材料の劣化機構に関する基礎的研究と、それを応用した木材保存技術の開発を手がけている。

外基礎部でしっかり気密、内基礎部は空気の循環を促進。
「Joto基礎断熱工法」はシロアリリスクを軽減します。

「床下計画換気をサポート」「シロアリバリア」
  • ※床下計画換気が必要です。 ※玄関部にも気密パッキンを使用してください。
  • ※本工法はシロアリ被害を完全に防止するものではなく、シロアリ被害のリスクを軽減するためのものです。
    弊社規定の施工要件を満たし、万が一シロアリ被害が発生した場合は弊社規定の内容に基づいて保証いたします。

Joto基礎断熱工法 指定部材

2つのプランからお選びいただきます。

気密パッキン・断熱ブロック・シロアリ返しが
一つになって省施工な指定部材が新登場!

こんな仕様にも対応可能

吹付断熱OK

基礎外張断熱
(壁充填断熱)OK

▼下部の使用条件をご確認ください。

シロアリ返し付き断熱気密パッキン

気密パッキン・断熱ブロック・シロアリ返しが一体化した
画期的なキソパッキンです。独自の嵌合形状と専用のコーナー役物で
ジョイント部やコーナー部の施工が簡単です。

気密パッキン

嵌合形状で、施工時に横ずれしないので、気密漏れを防ぎ、床下を外気からシャットアウトします。

気密パッキン

シロアリ返し

シロアリ被害のリスクが高い基礎断熱工法。万が一の時にも、シロアリが躯体へ上がらないようにシロアリ返しでブロック!

シロアリ返し

断熱材

外気の影響を受け、ヒートブリッジとなりやすい部分の結露を、断熱材で防止します。土台を湿気させないことで、土台の腐れを防ぎます。

断熱材

キソパッキン・キソパッキンロング

基礎内周部分にキソパッキンを使用することで、効率よく床下内の空気を循環させます。
機械換気をサポートし、シロアリの嫌う風通しの良い
床下環境へと導きます。

20㎜の厚みで内基礎をしっかり喚起
床下の空気を循環

指定2部材プラン 参考納まり図

■基礎内張断熱の場合

基礎内張断熱の場合

■基礎外張断熱の場合

基礎外張断熱の場合

■基礎外張断熱
(壁充填断熱)の場合

基礎外張断熱(壁充填断熱)の場合

使用条件をご確認のうえ、仕様をご検討ください。

■対応土台寸法

  • 105角
  • 120角
  • 404(204)

■基礎天端が水平(平滑)に仕上がっていること。
(高低差3mm以内)

■シロアリ返し部分が各図の通り、仕上げ面・断熱材面よりも
20mm以上出ていること。

○基礎内張断熱の場合

基礎内張断熱の場合

(基礎内吹付断熱の対応)

基礎内吹付断熱の対応

○基礎外張断熱の場合

基礎外張断熱の場合

様々な現場で対応が可能な
「Joto基礎断熱工法」指定4部材。

こんな仕様にも対応可能

断熱型枠OK

厚みのある
断熱材OK

▼下部の使用条件をご確認ください。

基礎断熱工法用気密パッキン

基礎外周部分には嵌合形状の気密パッキンを使用。
施工時に横ずれしないので、気密漏れを防ぎ、
床下を外気からシャットアウトします。

基礎断熱工法用気密パッキン
外気を

キソパッキン・キソパッキンロング

基礎内周部分にキソパッキンを使用することで、効率よく床下内の空気を循環させます。
機械換気をサポートし、シロアリの嫌う風通しの良い
床下環境へと導きます。

20㎜の厚みで内基礎をしっかり喚起
床下内の空気を循環

基礎断熱工法用シロアリ返し

シロアリ被害のリスクが高い基礎断熱工法。
万が一の時にも、シロアリが躯体へ上がらないように
シロアリ返しでブロック!

基礎断熱工法用シロアリ返し
シロアリの侵入を

基礎断熱工法用断熱ブロック

外気の影響を受け、ヒートブリッジとなりやすい部分の
結露を、断熱ブロックで防止します。
土台を湿気させないことで、
土台の腐れを防ぎます。

基礎断熱工法用断熱ブロック
床下内を

指定4部材プラン 参考納まり図

■基礎内張断熱の場合

基礎内張断熱の場合

■基礎外張断熱の場合

基礎外張断熱の場合

■基礎内外張断熱の場合

基礎内外張断熱の場合

使用条件をご確認のうえ、仕様をご検討ください。

■吹付断熱は、施工上注意が必要です。

吹付断熱は、施工上注意が必要です。

※納まりについては
ご相談ください。

■基礎外張断熱+壁充填断熱には
使用できません。

基礎外張断熱+壁充填断熱には使用できません。

■シロアリ返しを取り付ける
部分は基礎側に15mm以上の
貼り代が必要です。

シロアリ返しを取り付ける部分は基礎側に15mm以上の貼り代が必要です。

■断熱材が厚い場合でも
重ねて納めることが可能です。

断熱材が厚い場合でも重ねて納めることが可能です。

※納まりについては
ご相談ください。