シロアリの基礎知識 住まいの天敵、シロアリから住まいを守るには

木造住宅にとって懸念すべき問題のひとつがシロアリ被害です。
このページでは、シロアリの生態の解説や、シロアリ被害を防ぐためのお役立ち情報をご紹介します。

キソパッキン

現在Jotoでは「キソパッキング工法」をご採用いただく際に、「キソパッキン」と「気密パッキンロング」、そして「防鼠付水切り」の3点を、シロアリを寄せつけにくい環境づくりための推奨部材としてご提案しています。
キソパッキンを活用するキソパッキング工法の床下全周換気では、従来の換気口を基礎に設ける場合に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮。土台の腐れを防ぐことはもちろん、シロアリや腐朽菌を寄せ付けにくい環境をつくります。

最大荷重で100年たっても1%のひずみ率!
半永久的な品質で住まいの安心をささえます。

「キソパッキン」は、Joto独自の素材「Joto複合材」でできています。経年変化や荷重に対して優れた耐久性を発揮し、住まいの「高耐久」や「高品質化」に大きく貢献。また、耐候性・耐薬品性などに優れており、ダイオキシンや有害ガスなどの心配もありません。

JC(Joto複合材)物性値
圧縮強度 最大圧縮荷重:2.7kN / ㎠以上(JIS K7181 平成23年改定時)
実用温度域 -30℃〜+ 80℃(JIS K7206 平成11年・JIS K7216 昭和55年)
耐候性 キセノン2000h促進暴露試験に合格(JIS K7350 平成20年)
耐薬品性 異常なし(JIS K7114 平成13年)
耐食害性 JIS K1571に合格(平成22年)
耐腐蝕性 JIS K1571に合格(平成22年)

手間を省いて性能アップ!
工期短縮とトータルコストの削減に!!

Jotoキソパッキング工法は、基礎に換気口を設けない工法です。 基礎工事関係のコストで見れば、材料コストでは“キソパッキン”が必要な分、幾分コストがかかりますが、型枠費・配筋費・管理費などの実費コストをはじめ、工期・人件費などのタイムコストも省くことができるため、トータルコストは大きく削減できます。 高精度・高品位な住宅を、従来よりもローコストで提供できる、それがJotoキソパッキング工法なのです。

キソパッキン

半永久的な物性・品質を備えた、Jotoキソパッキング工法部材。

床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境は、断熱材の省エネ性能を維持し、土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない環境条件をつくります。
サイズバリエーションも豊富で、各種工法にフレキシブルに対応します。

キソパッキンロング

性能・機能を極めた、全周敷き込みのロングタイプ。

特殊構造の換気スリット+防鼠材(先端シボリ)で湿気を効率よく排湿し、住まいの高耐久性を実現しました。
左右を入れ換えることでボルト位置を合わせることも可能。木材になじみやすく表裏を区別しやすい表面シボ加工を採用しました。